営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年1月31日
- 4718万
- 2015年1月31日 +644.16%
- 3億5114万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、利益面に関しましても、全社を挙げて経費削減に取り組むとともに、製造工程の見直し等を中心に、生産の効率化や全社的な合理化施策等により収益の向上を図ってまいりました。2015/04/24 9:03
その結果、売上高は4,103,274千円(前年同期比22.1%増)、営業利益は351,146千円(同644.2%増)、経常利益は426,089千円(同703.7%増)となりました。また、昨年3月31日に当社上野原第二工場において発生した火災事故に関する保険金の支払が確定したことに伴い、保険差益、固定資産圧縮損の特別損益を計上したことにより税引前当期純利益が576,972千円(同494.5%増)となり、当期純利益は360,671千円(同434.1%増)となりました。
なお、当社の事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は売上高の増加に伴い同44.2%増の1,432,298千円となりました。売上総利益率は、主に製品の売上構成の変化に伴い前事業年度の29.5%から当事業年度の34.9%に上昇しております。2015/04/24 9:03
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、同14.3%増の1,081,152千円となりました。その主な要因は荷造運賃費等が増加したことによるものであります。その結果、営業利益は同644.2%増の351,146千円となりました。