営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年1月31日
- 7億2177万
- 2017年1月31日 +35.36%
- 9億7698万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、利益面に関しましても、製造設備の増設に伴い、既存工程の再度の見直しを行う等、生産の効率化や全社的な合理化施策等を積極的に推し進めることにより、各部門で連携を保ちながら収益の更なる向上を図ってまいりました。2018/01/19 13:00
その結果、売上高は5,469,985千円(前年同期比10.4%増)となり、営業利益は976,987千円(同35.4%増)、経常利益は975,492千円(同40.7%増)となりました。また、投資有価証券売却益の特別利益計上により税引前当期純利益が1,118,350千円(同61.3%増)となり、当期純利益は767,305千円(同62.1%増)となりました。
なお、当社の事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は売上高の増加に伴い同13.8%増の2,173,375千円となりました。売上総利益率は、量産効果等により売上原価率が改善したことから前事業年度の38.5%から当事業年度の39.7%に上昇しております。2018/01/19 13:00
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、同0.7%増の1,196,387千円となりました。その主な要因は、研究開発費の増加等により一般管理費が増加したことによるものであります。その結果、営業利益は同35.4%増の976,987千円となりました。