営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年1月31日
- 23億2692万
- 2021年1月31日 +15.66%
- 26億9138万
個別
- 2020年1月31日
- 23億3031万
- 2021年1月31日 +20.55%
- 28億913万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 基本報酬は従業員平均等と比較して設定した取締役報酬としての基準額に、役割・職責に応じた指数を乗じて金銭として支給しており、当事業年度においては指名・報酬委員会の設置決議前であったことから、取締役報酬の制度、算定方式、個人別の報酬内容については、社外取締役2名及び代表取締役2名の合議により、各人の業績・職位・職務等に応じて評価を行いながら審議及び答申を行い、取締役会で決定しております。2021/04/28 9:38
業績連動報酬に関しては、単年の業績に連動する報酬であり、当社グループの業績、特に「安定した売上成長を図り、規模の拡大を目指しながらも、経営の効率化を推し進めることで確実に利益をあげられる強靭な企業体質の構築に努める」という方針から、重視すべき経営指標としている売上高及び営業利益の業績予想に対する達成度を考慮し、各人の管掌する組織等の業績等も反映しながら、役割・職責に応じた額を金銭として支給することとしております。当事業年度においては、指名・報酬委員会において、期初の業績予想に対する達成度(売上高107.1%、営業利益113.6%)及び対前期成長率(売上高18.6%増、営業利益15.7%増)や、経営環境等を勘案し、職務・職責に応じた賞与の支給可否及び金額について審議及び答申を行い、取締役会で決定しております。
なお、指名・報酬委員会は、当事業年度において役員の報酬の基本方針や水準、業績連動報酬の概要等について審議のうえ、その結果を取締役会に答申しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/04/28 9:38
当社グループは、安定した売上成長を図り、規模の拡大を目指しながらも、経営の効率化を推し進めることで確実に利益をあげられる強靭な企業体質の構築に努めてまいりたいと考えております。そのため売上高及び売上高営業利益率を重視すべき経営指標とし、第44期(2022年1月期)を初年度とする中期経営計画においては、3年間で売上高を約22%増加させるとともに、売上高営業利益率は25%前後の水準を維持することを目標としております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、利益面に関しましても、収益性を維持しながら持続的な成長を図るため、全社を挙げての経費削減に継続して取り組むとともに、中期経営計画における経営方針に基づき、グループ会社や部門間の連携を深め、顧客からの需要増に即応できる体制構築を推し進めることにより、一層の収益向上を図ってまいりました。2021/04/28 9:38
その結果、売上高は9,801,982千円(前年同期比18.6%増)、営業利益は2,691,380千円(同15.7%増)となり、また、韓国関係会社SK Tri Chem Co., Ltd.に係る持分法による投資利益の計上等により、経常利益は4,323,329千円(同15.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,377,281千円(同14.9%増)となりました。
なお、当社グループの事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。