- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(受取ロイヤリティーの表示方法の変更)
従来、当社が技術供与先である海外連結子会社から受け取る受取ロイヤリティーを個別財務諸表において「営業外収益」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。
この変更は、近年の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術支援等の対価である受取ロイヤリティーが増加したこと、及び当連結会計年度において海外子会社の工場拡張が完了し生産能力が増強されたこと等を機に、今後も継続して受取ロイヤリティーの増加が見込まれると判断したことから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
2017/09/28 13:10- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(受取ロイヤリティーの表示方法の変更)
従来、当社が技術供与先である海外連結子会社から受け取る受取ロイヤリティー(当事業年度101,979千円)を「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に計上しておりましたが、当事業年度より、「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。
この変更は、近年の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術支援等の対価である受取ロイヤリティーが増加したこと、及び当事業年度において海外子会社の工場拡張が完了し生産能力が増強されたこと等を機に、今後も継続して受取ロイヤリティーの増加が見込まれると判断したことから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
2017/09/28 13:10- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた45,403千円は、「助成金収入」10,000千円、「その他」35,403千円として組み替えております。
2017/09/28 13:10