- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | 23,159 | 26,762 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 612,501 | 604,262 |
2017/09/28 13:10- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/09/28 13:10- #3 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループでは新たな経営理念であります「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現するために、中期経営計画の第1年目として、平成29年1月に本社機能を名古屋市守山区から工場があります愛知県春日井市に移転し、工場と一体となって物流・人事等の効率化をより一層進め、対処すべき課題の解消に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、日本・北米では堅調に推移いたしましたが、タイ及び中国での減収の影響により、売上高は134億40百万円(前年同期比0.4%増)となりました。一方利益面につきましては、全グループを挙げての原価低減活動を行ったものの、品質関連コストの増加等により、営業利益は6億4百万円(前年同期比1.3%減)となりました。また、経常利益は6億68百万円(前年同期比7.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億16百万円(前年同期は24百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/09/28 13:10- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この変更に伴い、「流動資産」の「未収入金」に含めていた受取ロイヤリティーの期末未収入金額(当事業年度27,310千円)は当事業年度から「売掛金」に含めて計上しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「受取ロイヤリティー」に計上していた109,427千円を「売上高」に組替えております。この組替により、営業利益が109,427千円増加しておりますが、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。また、この変更に伴い、前事業年度の貸借対照表における流動資産の「その他」に計上していた25,748千円を「売掛金」に組替えております。
(損益計算書関係)
2017/09/28 13:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
営業利益は、売上総利益が82百万円増加したものの、販売費及び一般管理費が91百万円増加したことにより、8百万円減少の6億4百万円(前年同期比1.3%減)となりました。
⑤経常利益
2017/09/28 13:10