- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「タイ」、「中国」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/09/29 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
2022/09/29 13:16- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/09/29 13:16 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
②棚卸資産
a商品及び製品、原材料、仕掛品
月次総平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b貯蔵品
最終仕入原価法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/09/29 13:16 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/09/29 13:16 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 19,073,848 | 18,645,611 |
2022/09/29 13:16- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(注)前連結会計年度において、区分掲記していた「米国」の有形固定資産は、当社グループ全体としての地域別情報における重要性が低下したため、「その他」として表示しております。
2022/09/29 13:16- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/09/29 13:16- #9 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。
2022/09/29 13:16- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年6月30日) | 当事業年度(2022年6月30日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 棚卸資産評価損 | 30,054 | 千円 | 23,497 | 千円 |
| 小計 | △57,427 | 千円 | △49,359 | 千円 |
| 繰延税金資産と相殺 | 31,371 | 千円 | 27,326 | 千円 |
| 合計 | △26,055 | 千円 | △22,032 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △26,055 | 千円 | △22,032 | 千円 |
| 差引:繰延税金資産の純額 | △26,055 | 千円 | △22,032 | 千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/09/29 13:16- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年6月30日) | 当連結会計年度(2022年6月30日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 15,570 | 千円 | 63,573 | 千円 |
| 棚卸資産の未実現損益 | 38,396 | 千円 | 44,076 | 千円 |
| 棚卸資産評価損 | 70,764 | 千円 | 71,421 | 千円 |
| 繰延税金負債との相殺 | △86,569 | 千円 | △111,889 | 千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 107,095 | 千円 | 114,565 | 千円 |
| (繰延税金負債) | | | | |
| 繰延税金負債合計 | △244,424 | 千円 | △233,215 | 千円 |
| 繰延税金資産との相殺 | 86,569 | 千円 | 111,889 | 千円 |
| 繰延税金負債の純額 | △157,854 | 千円 | △121,325 | 千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2022/09/29 13:16- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益5億35百万円、減価償却費7億40百万円、売上債権の減少額6億26百万円等による資金増があり、一方で棚卸資産の増加額3億31百万円、仕入債務の減少額3億17百万円等による資金減により、8億41百万円の収入(前連結会計年度比42.2%減)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2022/09/29 13:16- #13 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/09/29 13:16- #14 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2 確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) | 当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) |
| 退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高 | 93,932 | 千円 | 72,568 | 千円 |
| 退職給付費用 | 73,601 | 千円 | 90,247 | 千円 |
| 制度への拠出額等 | △41,425 | 千円 | △36,735 | 千円 |
| 退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期末残高 | 72,568 | 千円 | 86,198 | 千円 |
(2) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2022/09/29 13:16- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2022/09/29 13:16- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は不確実性が高いものの当事業年度末時点での予測に基づき見積りを行っております。
1 固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/09/29 13:16- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品及び製品、仕掛品、原材料
2022/09/29 13:16- #18 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
当連結会計年度(2022年6月30日)
2022/09/29 13:16- #19 関係会社に関する資産・負債の注記
1 関係会社に対する資産及び負債
2022/09/29 13:16- #20 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) | 当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,704.78円 | 1,791.16円 |
| 1株当たり当期純利益 | 82.15円 | 78.11円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当社は、2022年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純
資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
2022/09/29 13:16