有価証券報告書-第60期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
当社は、株主利益を第一に尊重し、継続的な成長に必要な内部留保とのバランスを考慮しながら、配当性向についても中長期で連結配当性向30%を目標として配当を行うよう努めてまいることを基本方針としております。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。なお、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
当期の配当につきましては、中間配当として1株につき27円、期末配当は1株につき9.5円の配当といたしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、経営体質の強化及び今後の成長に資するための設備投資等に有効活用していく所存であります。
なお、基準日が第60期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)2022年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2022年1月31日取締役会決議による配当金については、基準日が株式分割前のため当該株式分割前の1株当たり配当額を記載しております。
なお、2022年6月期期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合の2022年1月31日取締役会決議による配当金の1株当たり配当額は13.5円、2022年9月29日定時株主総会決議による配当金の1株当たり配当額9.5円と合わせた年間配当額は23.0円となります。
当期の配当につきましては、中間配当として1株につき27円、期末配当は1株につき9.5円の配当といたしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、経営体質の強化及び今後の成長に資するための設備投資等に有効活用していく所存であります。
なお、基準日が第60期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年1月 31日 取締役会決議 | 68,341 | 27.0 |
| 2022年9月 29日 定時株主総会決議 | 48,092 | 9.5 |
(注)2022年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2022年1月31日取締役会決議による配当金については、基準日が株式分割前のため当該株式分割前の1株当たり配当額を記載しております。
なお、2022年6月期期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合の2022年1月31日取締役会決議による配当金の1株当たり配当額は13.5円、2022年9月29日定時株主総会決議による配当金の1株当たり配当額9.5円と合わせた年間配当額は23.0円となります。