有価証券報告書-第63期(2024/07/01-2025/06/30)
当社は、株主利益を第一に尊重し、継続的な成長に必要な内部留保とのバランスを考慮しながら、配当性向についても中長期で連結配当性向30%を目標として配当を行うよう努めてまいることを基本方針としておりますが、企業価値向上に関する影響を総合的に勘案し、1株当たりの中間配当金及び期末配当金の下限を10円と設定しております。また、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。なお、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
当期の配当につきましては、中間配当として1株につき10.0円、期末配当は1株につき10.0円の配当といたしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、経営体質の強化及び今後の成長に資するための設備投資等に有効活用していく所存であります。
なお、基準日が第63期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の配当につきましては、中間配当として1株につき10.0円、期末配当は1株につき10.0円の配当といたしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、経営体質の強化及び今後の成長に資するための設備投資等に有効活用していく所存であります。
なお、基準日が第63期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年2月3日 取締役会決議 | 50,622 | 10.0 |
| 2025年9月25日 定時株主総会決議 | 46,622 | 10.0 |