有価証券報告書-第58期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
※4 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、管理会計上の区分を基礎にグルーピングを行っております。
上記の事業用資産は、営業活動から生ずる損益がマイナスであり、短期的な業績の改善が見込まれないとの判断に至ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物102,798千円、機械装置及び運搬具29,985千円、工具、器具及び備品5,021千円、土地120,029千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その評価額は不動産鑑定会社等の調査による実勢価額を基準に評価しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 愛知県新城市 | 自動車部品製造関連設備 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地、その他 | 257,834千円 |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎にグルーピングを行っております。
上記の事業用資産は、営業活動から生ずる損益がマイナスであり、短期的な業績の改善が見込まれないとの判断に至ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物102,798千円、機械装置及び運搬具29,985千円、工具、器具及び備品5,021千円、土地120,029千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その評価額は不動産鑑定会社等の調査による実勢価額を基準に評価しております。