有価証券報告書-第53期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
有報資料
当社グループの主要得意先であります自動車部品業界におきましては、国内生産はグローバル化により縮小傾向にある中、北米、中国、及びASEAN等の新興国においては、今後も現地調達・生産が進んでいき、日系メーカーばかりでなく、新興国のローカルメーカーとのコスト競争が激化すると予想されます。このほかにも、北米で発生いたしましたエアバッグのリコール問題が全世界に波及するなど、品質問題もグローバル化しており、より一層の技術革新と低コスト化、品質管理強化に対する要求が強くなると考えております。
このような経営環境の中で、当社グループは世界市場の中でも、得意先のニーズに答えるべく、安定的に低価格で品質の優れた製品を供給するため、技術開発研究にも力を入れ、海外拠点の拡充及び管理体制の強化も含めたグローバル展開を進めつつ、三ツ知グループとして事業強化の実現に向けて、以下の項目を重点的実施事項としてグループ全社で柔軟かつスピーディーに取り組んでまいります。
①コーポレートガバナンスの強化
経営環境の変化への迅速かつ適切な対応と、経営陣のスムーズな世代交代実現のため、コーポレートガバナンスと内部管理体制の強化に取り組みます。
②品質向上に資する品質管理体制の構築
品質の向上を最重要課題と位置付け、品質向上に資する管理体制を構築し、高品質な製品の安定的かつ継続的な提供を実現します。
③海外子会社の管理体制強化
グループ内における海外子会社の重要性を鑑み、海外子会社の管理体制を強化し、今後の受注増加にも対応し得る生産体制を構築します。
④海外人財の育成・強化
グローバル化の更なる進展を見据え、海外で活躍できる人財を計画的継続的に育成する制度を構築し、海外人財の育成、強化に努めます。
このような経営環境の中で、当社グループは世界市場の中でも、得意先のニーズに答えるべく、安定的に低価格で品質の優れた製品を供給するため、技術開発研究にも力を入れ、海外拠点の拡充及び管理体制の強化も含めたグローバル展開を進めつつ、三ツ知グループとして事業強化の実現に向けて、以下の項目を重点的実施事項としてグループ全社で柔軟かつスピーディーに取り組んでまいります。
①コーポレートガバナンスの強化
経営環境の変化への迅速かつ適切な対応と、経営陣のスムーズな世代交代実現のため、コーポレートガバナンスと内部管理体制の強化に取り組みます。
②品質向上に資する品質管理体制の構築
品質の向上を最重要課題と位置付け、品質向上に資する管理体制を構築し、高品質な製品の安定的かつ継続的な提供を実現します。
③海外子会社の管理体制強化
グループ内における海外子会社の重要性を鑑み、海外子会社の管理体制を強化し、今後の受注増加にも対応し得る生産体制を構築します。
④海外人財の育成・強化
グローバル化の更なる進展を見据え、海外で活躍できる人財を計画的継続的に育成する制度を構築し、海外人財の育成、強化に努めます。