退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月20日
- 7億5144万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2014/12/19 11:03
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/12/19 11:03
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年9月20日) 当連結会計年度(平成26年9月20日) 退職給付引当金 119,589 - 退職給付に係る負債 - 271,997 減損損失 56,826 53,595
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2014/12/19 11:03
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ491百万円増加し8,936百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,439百万円減少いたしました。これは主に、電子記録債務が999百万円、未払金が260百万円それぞれ増加した一方で、支払手形及び買掛金が749百万円、短期借入金が2,000百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて1,930百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が1,050百万円、繰延税金負債が437百万円、退職給付に係る負債(前連結会計年度は退職給付引当金)が417百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2014/12/19 11:03
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表退職給付に係る負債の期首残高 104,091 千円 退職給付費用 35,937 新規連結の影響 339,387 退職給付の支払額 △11,701 制度への拠出額 - 退職給付に係る負債の期末残高 467,714