- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,439,232 | 4,360,628 | 5,760,467 | 7,559,960 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 890,199 | 1,460,096 | 1,695,574 | 2,277,084 |
2015/11/26 11:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2015/11/26 11:02- #3 報告セグメントの概要
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 日揮株式会社 | 966,744 | 金属加工事業 |
| 双日株式会社 | 934,888 | 金属加工事業 |
2015/11/26 11:02- #4 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
平成27年10月13日に公表いたしました中期経営計画(平成28年8月期~平成30年8月期)において、当社は平成30年の創業40周年に向け、同中期経営計画を「新たな企業ステージへのファーストステップ」と位置付け、中期経営戦略を以下のとおり決定しております。なお、中期経営目標については、戦略投資による事業領域の拡大により最終年度(平成30年8月期)における売上高を100億円、営業利益を15億円と設定しております。また、営業利益率は2ケタを維持し15%と設定しております。
(1) M&Aの推進、アライアンスの推進による事業領域の拡大(事業の多角化)
2015/11/26 11:02- #5 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、政府と日銀による経済政策及び金融緩和政策の継続等を背景に緩やかな回復基調にあり、設備投資は持ち直しの動きが見られました。また、企業収益は総じて改善傾向にあり、企業の業況判断は概ね横ばいながらも一部に改善の兆しも見られました。
このような状況のもと、本社、東京、大阪、仙台、福島といった全国5拠点の販売体制により、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、太陽電池アレイ支持架台、ソーラーネオポート、別注加工品、パネル類を主要品目とする「オーダー加工品部門」の売上高は6,953百万円(前年同期比1.5%減)となりました。また、波板・折板等屋根材を主要品目とする「企画品部門」の売上高は312百万円(同19.2%減)、「その他部門」の売上高は294百万円(同20.9%減)となりました。
以上により、当事業年度の売上高は7,559百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は売上原価の増加により2,239百万円(同20.8%減)、経常利益は2,283百万円(同19.7%減)、当期純利益は1,407百万円(同35.6%減)となりました。
2015/11/26 11:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
売上高は、前事業年度に比べ259百万円(前年同期比3.3%減)減少し7,559百万円となりました。これは主に、太陽電池アレイ支持架台、ソーラーネオポート、別注加工品、パネル類を主要品目とする「オーダー加工品部門」の売上高が107百万円(同1.5%減)減少し6,953百万円となったことによるものであります。なお、波板・折板等屋根材を主要品目とする「企画品部門」の売上高は、74百万円(同19.2%減)減少し312百万円、「その他部門」の売上高は、77百万円(同20.9%減)減少し294百万円となりました。
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