有価証券報告書-第32期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
平成27年10月13日に公表いたしました中期経営計画(平成28年8月期~平成30年8月期)において、当社は平成30年の創業40周年に向け、同中期経営計画を「新たな企業ステージへのファーストステップ」と位置付け、中期経営戦略を以下のとおり決定しております。なお、中期経営目標については、戦略投資による事業領域の拡大により最終年度(平成30年8月期)における売上高を100億円、営業利益を15億円と設定しております。また、営業利益率は2ケタを維持し15%と設定しております。
(1) M&Aの推進、アライアンスの推進による事業領域の拡大(事業の多角化)
当社は、金属加工業界のみならず、「加工」をキーワードにした事業分野や企業価値の向上を見込める事業分野のM&Aとアライアンスの推進により、積極的に事業領域を拡大し事業の多角化を推進いたします。
(2) 3年間で上限50億円のM&A及びアライアンスに係る戦略投資枠の設定
当社は、企業経営の機動性を高めるため、3年間で上限50億円の戦略投資枠を設定しております。これにより中期経営目標の達成を図り、新たな企業ステージのセカンドステップへつなげてまいります。
以上に基づき、当社は以下のとおり、対処すべき課題を設定しております。
(1) 加工業界における新たなビジネスモデルの確立
当社が属する金属加工業界は、中・小規模の事業会社が大多数を占めており、それぞれが特定の加工分野における技術的な強みを有しています。しかし、一般的には、高い技術を有しながらも営業が手薄であることなどから、大手企業との間の下請け構造からは脱却できていないのが現状です。こうした金属加工業界の受け身の事業構造を変革するため、中・小規模の金属加工会社がそれぞれの強みを発揮しアライアンスを組むことによって、新たな製品ブランドの立ち上げを目指します。当社はその旗振り役を担うことによって、アライアンスで結ばれた加工業界の新たなビジネスモデルの実現に挑戦いたします。
(2) 旺盛なチャレンジ精神の発揮
下記のとおり、各部門それぞれが旺盛なチャレンジ精神をもって課題に挑戦し、全社一丸となって新たな企業ステージを目指します。
(3) ステークホルダーの方々に向き合う経営
株主・投資家の皆様、お取引先企業、社員、地域社会等からの信頼と期待に応えていくため、コーポレート・ガバナンスとコンプライアンスの強化、適時開示の適切な実行等により、透明かつ健全で効率の高い経営を遂行いたします。
(1) M&Aの推進、アライアンスの推進による事業領域の拡大(事業の多角化)
当社は、金属加工業界のみならず、「加工」をキーワードにした事業分野や企業価値の向上を見込める事業分野のM&Aとアライアンスの推進により、積極的に事業領域を拡大し事業の多角化を推進いたします。
(2) 3年間で上限50億円のM&A及びアライアンスに係る戦略投資枠の設定
当社は、企業経営の機動性を高めるため、3年間で上限50億円の戦略投資枠を設定しております。これにより中期経営目標の達成を図り、新たな企業ステージのセカンドステップへつなげてまいります。
以上に基づき、当社は以下のとおり、対処すべき課題を設定しております。
(1) 加工業界における新たなビジネスモデルの確立
当社が属する金属加工業界は、中・小規模の事業会社が大多数を占めており、それぞれが特定の加工分野における技術的な強みを有しています。しかし、一般的には、高い技術を有しながらも営業が手薄であることなどから、大手企業との間の下請け構造からは脱却できていないのが現状です。こうした金属加工業界の受け身の事業構造を変革するため、中・小規模の金属加工会社がそれぞれの強みを発揮しアライアンスを組むことによって、新たな製品ブランドの立ち上げを目指します。当社はその旗振り役を担うことによって、アライアンスで結ばれた加工業界の新たなビジネスモデルの実現に挑戦いたします。
(2) 旺盛なチャレンジ精神の発揮
下記のとおり、各部門それぞれが旺盛なチャレンジ精神をもって課題に挑戦し、全社一丸となって新たな企業ステージを目指します。
| 営業部門 | :営業基盤の強化と新商品の開発・販売の強化 |
| 製造部門 | :生産効率の改善と製造原価の削減 |
| 品質管理部門 | :協力企業様との連携強化 |
| 管理部門 | :諸制度の改善と連結決算の確立 |
| 企画部門 | :トップマネジメントの補佐とステークホルダーの方々に向けた対応 |
(3) ステークホルダーの方々に向き合う経営
株主・投資家の皆様、お取引先企業、社員、地域社会等からの信頼と期待に応えていくため、コーポレート・ガバナンスとコンプライアンスの強化、適時開示の適切な実行等により、透明かつ健全で効率の高い経営を遂行いたします。