有価証券報告書-第33期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
当社グループは、平成28年10月14日に改定し公表いたしました中期経営計画(連結)(平成29年8月期~平成30年8月期)において、中期経営戦略を下記のとおり定めております。
(1) M&Aの推進、アライアンスの推進による事業領域の拡大(事業の多角化)
M&Aの推進、アライアンスの推進により、金属加工だけではなく、金属以外の加工、モノづくり、周辺事業へと積極的に事業領域を拡大し、事業の多角化を推進いたします。
(2) 3年間で上限50億円のM&A及びアライアンスに係る戦略投資枠の設定
企業経営の機動性を高めるため、3年間(平成28年8月期~平成30年8月期)で上限50億円の戦略投資枠を設定しております。これにより中期経営目標の達成を図り、新たな企業ステージのセカンドステップへつなげてまいります。
以上に基づき、当社グループは、以下のとおり対処すべき課題を設定しております。
①新たなビジネスモデルの確立
1.最重要戦略であるM&Aを通じて、金属加工だけではなく、金属以外の加工、モノづくり、周辺事業へと事業領域を拡大(事業を多角化)することにより、事業間のシナジーを生む新たなビジネスモデルの確立に挑戦いたします。
2.高い技術やノウハウを有する企業とのM&Aやアライアンスによって、差別化された製品ブランドを提供する新たなビジネスモデルの実現に挑戦いたします。
②旺盛なチャレンジ精神の発揮
持続的な成長を図っていくため、各部門が旺盛なチャレンジ精神をもって課題に挑戦することにより、新たな企業ステージを目指します。
③ステークホルダーに向き合う経営
株主・投資家の皆様、お取引先企業、社員、地域社会等からの信頼と期待に応えていくため、コーポレート・ガバナンスとコンプライアンスの強化、適時開示の適切な実行等により、透明かつ健全で効率の高い経営を遂行いたします。
(1) M&Aの推進、アライアンスの推進による事業領域の拡大(事業の多角化)
M&Aの推進、アライアンスの推進により、金属加工だけではなく、金属以外の加工、モノづくり、周辺事業へと積極的に事業領域を拡大し、事業の多角化を推進いたします。
(2) 3年間で上限50億円のM&A及びアライアンスに係る戦略投資枠の設定
企業経営の機動性を高めるため、3年間(平成28年8月期~平成30年8月期)で上限50億円の戦略投資枠を設定しております。これにより中期経営目標の達成を図り、新たな企業ステージのセカンドステップへつなげてまいります。
以上に基づき、当社グループは、以下のとおり対処すべき課題を設定しております。
①新たなビジネスモデルの確立
1.最重要戦略であるM&Aを通じて、金属加工だけではなく、金属以外の加工、モノづくり、周辺事業へと事業領域を拡大(事業を多角化)することにより、事業間のシナジーを生む新たなビジネスモデルの確立に挑戦いたします。
2.高い技術やノウハウを有する企業とのM&Aやアライアンスによって、差別化された製品ブランドを提供する新たなビジネスモデルの実現に挑戦いたします。
②旺盛なチャレンジ精神の発揮
持続的な成長を図っていくため、各部門が旺盛なチャレンジ精神をもって課題に挑戦することにより、新たな企業ステージを目指します。
③ステークホルダーに向き合う経営
株主・投資家の皆様、お取引先企業、社員、地域社会等からの信頼と期待に応えていくため、コーポレート・ガバナンスとコンプライアンスの強化、適時開示の適切な実行等により、透明かつ健全で効率の高い経営を遂行いたします。