当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による影響が続く中、各種経済政策の効果や海外経済の改善により、持ち直しの動きがみられましたが、感染再拡大に伴い一部地域において、緊急事態宣言が再発令され、国内消費を中心に先行き不透明な状況が続きました。 当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に起因する直接的な影響は軽微でありましたが、国内外景気の先行きについては、当面、厳しい状況が続くと見込まれ、感染症が国内外経済をさらに下振れさせるリスクに十分注意する必要があるなど、不透明な状況が続くものと見込んでおります。
このような状況の中、当社グループは、新規取引先の開拓や既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、耐火パネル等の金属パネルの売上は伸長傾向であるものの、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の受注が減少しており、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,944百万円(前年同四半期比17.7%減)、営業利益は240百万円(同60.0%減)、経常利益は284百万円(同53.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は181百万円(同57.8%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2021/04/14 9:37