有価証券報告書-第86期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。当社の剰余金の配当は、株主総会の決議によって、毎決算期の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、金銭による剰余金の配当(以下「期末配当」という。)を支払うことができる旨および、取締役会の決議によって、毎年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(以下「中間配当」という。)をすることができる旨を定款で定めておりますが、年1回の期末配当を基本的な方針としております。
第86期の利益配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、普通配当として1株当たり14円としております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。
なお、第86期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
第86期の利益配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、普通配当として1株当たり14円としております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。
なお、第86期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年12月22日 定時株主総会決議 | 32,519 | 14 |