有価証券報告書-第88期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会としておりましたが、平成30年12月22日開催の定時株主総会において、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨の定款変更を決議しております。
第88期の利益配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、普通配当として1株当たり22円としております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。
なお、第88期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
第88期の利益配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、普通配当として1株当たり22円としております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。
なお、第88期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成30年12月22日 定時株主総会決議 | 51,100 | 22 |