有価証券報告書-第133期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位を基礎としてグルーピングを行っております。
iTak International(Vietnam)Co.,Ltd.において、当初見込んでいた販売計画に対し進捗が遅延していることによる営業赤字が発生しており、投資額の回収が見込めないと判断したため、事業用資産について回収可能価額まで減損損失を計上しております。
当連結会計年度
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位を基礎としてグルーピングを行っております。
タクセル株式会社において、将来の使用見込がなく廃棄することが決定された資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
高島ロボットマーケティング株式会社及びiTak International(Vietnam)Co.,Ltd.において、当初見込んでいた販売計画に対し進捗が遅延していることによる営業赤字が発生しており、投資額の回収が見込めないと判断したため、事業用資産について回収可能価額まで減損損失を計上しております。
前連結会計年度
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| iTak International(Vietnam) Co.,Ltd. (ベトナム社会主義共和国) | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置等 | 88 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位を基礎としてグルーピングを行っております。
iTak International(Vietnam)Co.,Ltd.において、当初見込んでいた販売計画に対し進捗が遅延していることによる営業赤字が発生しており、投資額の回収が見込めないと判断したため、事業用資産について回収可能価額まで減損損失を計上しております。
当連結会計年度
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| タクセル株式会社 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置運搬具等 | 2 |
| 高島ロボットマーケティング 株式会社 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具等 | 85 |
| iTak International(Vietnam) Co.,Ltd. (ベトナム社会主義共和国) | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置等 | 36 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位を基礎としてグルーピングを行っております。
タクセル株式会社において、将来の使用見込がなく廃棄することが決定された資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
高島ロボットマーケティング株式会社及びiTak International(Vietnam)Co.,Ltd.において、当初見込んでいた販売計画に対し進捗が遅延していることによる営業赤字が発生しており、投資額の回収が見込めないと判断したため、事業用資産について回収可能価額まで減損損失を計上しております。