極東貿易(8093)ののれん - 機械部品関連部門の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 2億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 保養所については、売却の意思決定を行ったこと及び市場価額が著しく下落していたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し79百万円を、自動運転開発投資については、回収に想定以上の時間がかかる見込みとなったことから168百万円を、減損損失として特別損失に計上しております。2025/06/24 13:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/06/24 13:00
当グループは、当社(極東貿易株式会社)、子会社28社及び関連会社10社で構成され、産業設備関連部門、産業素材関連部門、機械部品関連部門の3部門に関係する事業を主に行っております。「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
当グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (5)発生した負ののれんの金額、発生原因2025/06/24 13:00
① 発生した負ののれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年間で均等償却しております。2025/06/24 13:00 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当グループは、本社に製品・グループ別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/24 13:00
したがって、当グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業設備関連部門」、「産業素材関連部門」及び「機械部品関連部門」の3つの報告セグメントとしております。
「産業設備関連部門」は、重電、鉄鋼、資源開発、その他の関連製品を販売しております。「産業素材関連部門」は樹脂・塗料、複合材料、食品関連製品、溶射材を販売しております。「機械部品関連部門」は、精密ファスナー(ねじ類)および関連機械器具工具、船舶補修部品などの販売や、定荷重ばねなどの製造および販売をしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 13:00
(注) 1 従業員は就業人員(当グループからの当グループ外への出向者を除く)であります。セグメントの名称 従業員数(名) 産業素材関連部門 125 (5) 機械部品関連部門 293 (143) 報告セグメント計 607 (175)
2 全社(共通)として記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ウエルストン他1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに子会社株式の取得価額と子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/24 13:00
流動資産 1,548 百万円 固定資産 66 のれん 262 流動負債 △847 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/24 13:00
1986年4月 当社入社 2020年6月 取締役執行役員就任 営業統括本部副本部長基幹産業関連部門長 2021年4月 取締役執行役員 営業統括本部副本部長機械部品関連部門長 2021年6月 取締役常務執行役員 営業統括本部副本部長機械部品関連部門長 2024年4月 取締役副社長執行役員 営業統括本部副本部長機械部品関連部門長 2024年6月 取締役副社長 副社長執行役員営業統括本部副本部長機械部品関連部門長(現) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度につきましては、産業設備関連部門において国内鉄鋼・化学プラント向け設備事業、地震計関連事業を中心に全般的に好調に推移し、産業素材関連部門においても北米向け自動車部品用樹脂事業などが好調に推移いたしました。機械部品関連部門は、精密ファスナー(ねじ類)関連事業がほぼ前年並みを確保し、特殊スプリング関連事業の収益性が改善いたしました。2025/06/24 13:00
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ93億21百万円増加の529億82百万円となり、売上総利益も18億16百万円増加の109億31百万円となりました。人件費および子会社等株式取得に伴う費用など販売費及び一般管理費が8億89百万円増加したものの、営業利益は9億26百万円増加の20億38百万円となりました。経常利益につきましては、為替差損が発生したものの、営業利益が増加したことにより、10億38百万円増加の25億25百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、子会社株式取得に伴う負ののれん発生益を特別利益として計上したことなどから、25億60百万円増加の37億17百万円となりました。
セグメント業績につきましては次のとおりであります。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/24 13:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 為替予約については、ヘッジ対象の通貨種別、期日、金額の同一性を確認することにより有効性を判定しております。特例処理によっている金利スワップについては、想定元本、利息の受払条件及び契約期間がヘッジ対象となる借入金とほぼ同一であることから、有効性の評価を省略しております。2025/06/24 13:00
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年間で均等償却しております。