- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる増加額であります。
2.セグメント利益または損失(△)の報告セグメント合計の金額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/20 10:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額2百万円は、棚卸資産の調整によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は全社資産であり、その主なものは報告セグメントに帰属しない投資有価証券であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額178百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる増加額であります。
2.セグメント利益の報告セグメント合計の金額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/06/20 10:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/20 10:42- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ2百万円増加する予定です。
2014/06/20 10:42- #5 業績等の概要
このような環境の下、当グループは政府の補正予算の追い風を受けた資源開発機器事業において着実に受注を確保したことに加え、当連結会計年度より主として自動車用の各種試験機メーカーとして事業展開しているオートマックス株式会社を新たな連結子会社に加えるなど、中期経営計画「KBK 2013」に基づく基本戦略を着実に推し進めてまいりました。
その結果、当グループの当連結会計年度の売上高は、円安を背景とした米国および中国現地法人の業績の底上げなども受け、前連結会計年度に比べ62億62百万円増加し、478億34百万円となりました。売上総利益も前連結会計年度に比べ6億70百万円増加し60億48百万円となり、営業利益につきましても前連結会計年度に比べ4億77百万円増加し8億77百万円となりました。
経常利益につきましては、持分法による投資利益の増加などにより、前連結会計年度に比べ5億70百万円増加し11億13百万円となり、当期純利益につきましても、繰延税金資産計上による法人税等調整額の計上などにより、前連結会計年度に比べ9億5百万円増加し、11億11百万円となり、いずれも前年度業績を上回る結果となりました。
2014/06/20 10:42- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度につきましては、円安を背景とした米国及び中国現地法人の業績の底上げなども受け、前連結会計年度に比べ62億62百万円増加し、478億34百万円となりました。売上総利益も前連結会計年度に比べ6億70百万円増加し、60億48百万円となりました。
② 営業利益の状況
営業利益につきましては、売上総利益の増加により、前連結会計年度に比べ4億77百万円増加し、8億77百万円となりました。
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