このような環境の下、当グループは本年4月に発表した中期経営計画「KBK 2016」で掲げた重点戦略を着実に実行に移し、計画達成に向けて一丸となって邁進しております。
この結果、当グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、円高による海外売上高の低減と前年同期に大口案件に恵まれた基幹産業関連部門における資源開発機器事業の落込みがあったものの、第3四半期以降に売上を予定とした重電設備事業による大口案件の納入が早まったことと機械部品関連部門の底上げなどにより、売上高は前年同期に比べ15億95百万円減少し、289億40百万円となりましたが、売上総利益につきましては、前年同期に比べ6百万円増加し、39億98百万円となりました。営業利益につきましても前年同期に比べ56百万円増加し、3億78百万円となりました。また、経常利益につきましては持分法による投資利益が増加したことなどにより、前年同期に比べ1億43百万円増加し、6億円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、ヱトー株式会社株式取得に係る負ののれん発生益の特別利益を計上した前年同期に比べ12億43百万円減少し、3億99百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/11/11 13:12