- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額3百万円は、棚卸資産の調整によるものであります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2017/02/14 13:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/14 13:12
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額は軽微であります。
2017/02/14 13:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、機械部品関連部門の底上げはありましたものの、前年同期に大口案件に恵まれた基幹産業関連部門の資源開発機器事業の落込みと、電子・制御システム関連部門の火力発電所向け計装システム事業が好調であった前年同期に比べて下振れするなど、売上高は前年同期に比べ58億82百万円減少し、428億20百万円となり、売上総利益につきましても前年同期に比べ3億62百万円減少し、60億71百万円となりました。
営業利益につきましては販売費及び一般管理費の削減効果はあったものの、前年同期に比べ2億18百万円減少し、7億3百万円となりました。
また、経常利益につきましては持分法による投資利益が増加したものの、営業利益の減少を受けて前年同期に比べ85百万円減少し、10億29百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、ヱトー株式会社株式取得に係る負ののれん発生益の特別利益を計上した前年同期に比べ13億86百万円減少し、7億10百万円となりました。
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