極東貿易(8093)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -5億9400万
- 2010年12月31日
- 3800万
- 2011年12月31日
- -5700万
- 2012年12月31日 -50.88%
- -8600万
- 2013年12月31日
- 5500万
- 2014年12月31日
- -1億2200万
- 2015年12月31日
- 9億2200万
- 2016年12月31日 -23.75%
- 7億300万
- 2017年12月31日 -43.24%
- 3億9900万
- 2018年12月31日 +30.08%
- 5億1900万
- 2019年12月31日 -4.24%
- 4億9700万
- 2020年12月31日
- -1億1800万
- 2021年12月31日
- 3億3300万
- 2022年12月31日 +48.05%
- 4億9300万
- 2023年12月31日 +18.26%
- 5億8300万
- 2024年12月31日 +145.8%
- 14億3300万
- 2025年12月31日 +26.87%
- 18億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失の調整額5百万円は、棚卸資産の調整によるものであります。2024/02/13 14:21
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 当社は、2023年10月1日に行われた商材の部門間移動に伴い、「産業設備関連部門」に含めていた金属繊維事業を「産業素材関連部門」に区分しております。なお、当第3四半期連結累計期間および前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。2024/02/13 14:21 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間につきましては、中国での事業など一部伸び悩みが見られるものの、産業設備関連部門においては海外プラント向け重電事業が好調を維持し、産業素材関連部門においては炭素繊維関連事業が堅調に推移いたしました。また、近年好調を維持している機械部品関連部門のねじ関連事業は建設機械向けを中心に引き続き売上を伸ばしました。2024/02/13 14:21
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ1億85百万円増加の309億36百万円となり、売上総利益も前年同期に比べ1億66百万円増加の64億47百万円となりました。行動制限の緩和により営業活動が活気づいたことから販売費及び一般管理費が前年同期に比べ76百万円増加したものの、売上総利益の増加により営業利益は前年同期に比べ89百万円増加の5億83百万円となりました。経常利益につきましては、営業利益が増加したものの、持分法による投資利益の減少などにより、前年同期に比べ6百万円減少の9億33百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益の計上などにより、前年同期に比べ74百万円増加の6億88百万円となりました。
セグメント業績につきましては次のとおりであります。なお、第3四半期連結会計期間より報告セグメントの区分方法を変更しており、前年同期の比較及び分析は、変更後の区分に基づいて記載しております。