- 8093
- 2026/09/16
- 時価
- 217億円
- PER 予
- 8.71倍
- 2010年以降
- 赤字-65.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.23-1.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.14%
- ROE 予
- 7.46%
- ROA 予
- 4.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△1百万円は、棚卸資産の調整によるものであります。2021/02/12 10:54
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2021/02/12 10:54
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は、新型コロナウイルス感染症予防と拡大防止対策の取組みを継続し、事業活動を行ってまいりました。また、中期経営計画「KBKブレイクスルー2023」において掲げた事業ポートフォリオの最適化を推進すべく、脱炭素化社会実現に向けた取組を進めるともに、社会インフラの安全に寄与する事業の承継など、新たな事業領域への経営リソースの投入を実施しております。2021/02/12 10:54
新型コロナウイルスの影響により、基幹産業関連部門における重電事業の納期遅延が継続していることに加え、産業素材関連部門における国内外向け樹脂・塗料事業と当第3四半期中盤より回復基調にはありつつも機械部品関連部門におけるねじ関連事業も累計期間として大きく落ち込んだことから、売上高は前年同期に比べ59億90百万円減少し、378億4百万円となりました。売上総利益につきましても前年同期に比べ11億10百万円減少し、51億77百万円となりました。営業利益につきましては、販売費及び一般管理費が4億94百万円減少したものの売上総利益の減少が響き、前年同期に比べ6億16百万円減少し、1億18百万円の損失となりました。
経常利益につきましては持分法投資利益が依然高い水準を維持しているものの、新型コロナウイルスの影響による新興国通貨急落を受けた為替差損などもあり、営業利益の落ち込みをカバーするには至らず、前年同期に比べ2億88百万円減少し、2億8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、投資有価証券評価損に加え、事業ポートフォリオの最適化の一環として行った関係会社株式売却損により前年同期に比べ4億18百万円減少し、1億34百万円の損失となりました。