営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- 12億8400万
- 2019年9月30日 -30.61%
- 8億9100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 海外連結子会社において、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/11/13 13:41
この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「使用権資産」が150百万円増加し、流動負債の「リース債務」が96百万円、固定負債の「リース債務」が54百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が52百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が52百万円増加しております。
当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間と前第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の増減額は、10億82百万円の減少となりました。増減額の増減要因は以下のとおりであります。2019/11/13 13:41
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間は前第2四半期連結累計期間に比べ3億92百万円の収入減となりました。その主な要因は、売上債権の増減額が19億52百万円増加、前受金の増減額が12億17百万円減少及び仕入債務の増減額が10億77百万円減少したことなどによるものであります。