売上高
連結
- 2020年3月31日
- 98億9100万
- 2021年3月31日 +3.49%
- 102億3600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/23 14:53
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 12,964 23,467 37,804 57,405 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △7 △94 77 653 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「基幹産業関連部門」は、重電、鉄鋼、資源開発、その他の関連製品を販売しております。「電子・制御システム関連部門」は、航空電子、電子機器、計装制御関連製品を販売しております。「産業素材関連部門」は樹脂・塗料、複合材料、食品関連製品を販売しております。「機械部品関連部門」は、定荷重ばね、ぜんまい、ステンレス製各種ばね類の製造及び販売、ねじ関連機械器具、鉄鋼、非鉄金属、合成樹脂の製品などを販売しております。2021/06/23 14:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
Kyokuto Boeki India Private Limited
KBK do Brasil Comércio de Máquinas Ltda.
(連結の範囲から除いた理由)
連結の範囲から除外した非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないものであるため、連結の範囲から除外しております。2021/06/23 14:53 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/23 14:53
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #5 事業等のリスク
- (1) マクロ経済環境の影響によるリスク2021/06/23 14:53
当グループはグローバルにビジネスを展開し、売上高の約4割を輸出入取引と外国間取引で占められており、取扱製品、取扱サービスの販売先国、仕入先国または各地域の経済状況、景気動向および各国市場の影響を受けます。輸出入取引においては中国との比重が高く、中国市場における景気後退や経済の動向は当グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替リスク - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/23 14:53 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2021/06/23 14:53
- #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。2021/06/23 14:53
なお、「収益認識に関する会計基準」等の適用による主な影響として、一部の取引において顧客への商品等の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価から商品等の仕入先に支払う額を控除した純額で売上高を認識する方法に変更するため、売上高の減少が見込まれます。
「時価の算定に関する会計基準」等 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 経営成績の分析2021/06/23 14:53
当グループの当連結会計年度の業績につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、基幹産業関連部門における資源開発機器事業の大型案件で納期遅延が発生したことに加え、産業素材関連部門における国内外向け樹脂・塗料事業と機械部品関連部門におけるねじ関連事業についても年度終盤の回復もおよばず大きく落ち込んだことから、売上高は、前連結会計年度に比べ29億82百万円減少の、574億5百万円となりました。売上総利益につきましても、ねじ関連事業の落ち込みに加え、自動車業界、航空機業界が新型コロナウイルスの影響を受け業界全体が落ち込んだことから電子・制御システム関連部門における航空電子事業と産業素材関連部門における複合材料事業が利益を落としたことから、前連結会計年度に比べ10億86百万円減少の、75億80百万円となりました。営業利益につきましては、販売費及び一般管理費が5億71百万円減少したものの売上総利益の減少が響き、前連結会計年度に比べ5億15百万円減少の、3億62百万円となりました。
経常利益につきましては、前年同期においては持分法投資損失が発生した中、当年度においては持分法投資利益を計上できたものの、営業利益の落ち込みをカバーするまでには至らず、前連結会計年度に比べ96百万円減少の、7億34百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、事業ポートフォリオ最適化の一環として行った関係会社株式売却損の計上があったものの、昨年度は新型コロナウイルスの影響を受けのれんの減損損失が発生し大きな損失を計上していたことから、前連結会計年度に比べ56百万円増加の、2億78百万円となりました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2021/06/23 14:53
連結の範囲から除外した非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないものであるため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高2021/06/23 14:53
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,813 百万円 1,783 百万円 仕入高 6,014 5,577 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はABB日本ベーレー株式会社であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2021/06/23 14:53
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)ABB日本ベーレー株式会社 売上高 6,451百万円 税引前当期純利益 285百万円
1.関連当事者との取引