- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額には、主にセグメント間取引額を表示しております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/14 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ全体の業務支援を行う職能部門を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、主にセグメント間取引額を表示しております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.第1四半期連結会計期間より、報告セグメントのうち、グローバル生産部品・ロジスティクスについては名称をグローバル部品・ロジスティクスに変更しております。2014/11/14 9:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が1,563百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/14 9:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
リビング&ヘルスケア分野では、医療事業拡大のため、セコム医療システム株式会社及びインドのキルロスカ・グループと共同運営を行う総合病院事業会社に関し、株式会社国際協力銀行を割当先とする、第三者割当増資による優先株式を発行しました。また、インドネシアにおいて、現地リッポー・グループ他と共同で建設を進めていた、長期滞在者及び出張者向けホテルレジデンス「AXIA SOUTH CIKARANG」が完成、開業しました。売上高については、住宅資材の取り扱い減少等により、前年同四半期連結累計期間を73億円(9.2%)下回る719億円となりました。
利益につきましては、営業利益は販売費及び一般管理費の増加等により、前年同四半期連結累計期間(769億96百万円)を26億42百万円(3.4%)下回る743億54百万円となりました。経常利益は前年同四半期連結累計期間(863億94百万円)を40億50百万円(4.7%)下回る823億44百万円となりました。その結果、税引後の四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間(418億62百万円)を16億5百万円(3.8%)下回る402億57百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/11/14 9:08- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
従来、決算日が12月31日であった連結子会社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務情報のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、Business Car及びToyota Tsusho(Shanghai)Co.,Ltd.他4社の連結子会社については、連結決算日に本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎とする方法に変更しております。この変更に伴い、当第2四半期連結累計期間は平成26年1月1日から9月30日までの9ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が119,330百万円、売上総利益が6,969百万円、営業利益が2,559百万円、経常利益が2,223百万円、税金等調整前四半期純利益が2,243百万円それぞれ増加しております。
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