- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 60.63 | 53.92 | 68.48 | 9.21 |
2015/06/23 12:59- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の利益剰余金が1,678百万円減少しております。また、当事業年度の営業損失、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2015/06/23 12:59- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が1,563百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/23 12:59- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25
2015/06/23 12:59- #5 業績等の概要
リビング&ヘルスケア分野では、インドネシアにおいて、現地リッポー・グループ他と共同で建設を進めていた長期滞在者及び出張者向けホテルレジデンス「AXIA SOUTH CIKARANG」が完成、開業しました。また、名古屋市ささしまライブ24地区で推進していたオフィス、ホテル、コンファレンスセンター、商業施設が入る複合施設「グローバルゲート」の起工式を行い、建設を開始しました。保険分野では、新規顧客層の獲得のため、豊通保険パートナーズ株式会社が、ライフネット生命保険株式会社と協業し、フリーランス向けにイントラネット上の会員専用ページで、保険販売を開始しました。売上高については、繊維関連の取り扱い減少の影響等により、前連結会計年度を94億円(5.5%)下回る1,601億円となりました。
利益につきましては、営業利益は売上総利益の増加等により、前連結会計年度(1,613億21百万円)を81億35百万円(5.0%)上回る1,694億56百万円となりました。しかしながら、経常利益は持分法による投資利益の減少等により、前連結会計年度(1,634億38百万円)を71億71百万円(4.4%)下回る1,562億67百万円となりました。その結果、税引後の当期純利益は、前連結会計年度(730億34百万円)を54億63百万円(7.5%)下回る675億71百万円となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/06/23 12:59- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、石油製品等の取り扱い増加及び円安による為替の影響等により、前連結会計年度を9,202億円(11.9%)上回る8兆6,634億円となりました。営業利益は売上総利益の増加等により、前連結会計年度(1,613億21百万円)を81億35百万円(5.0%)上回る1,694億56百万円となりました。しかしながら、経常利益は持分法による投資利益の減少等により、前連結会計年度(1,634億38百万円)を71億71百万円(4.4%)下回る1,562億67百万円となりました。その結果、税引後の当期純利益は、前連結会計年度(730億34百万円)を54億63百万円(7.5%)下回る675億71百万円となりました。
また、セグメント別の分析は「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」を参照してください。
2015/06/23 12:59- #7 配当政策(連結)
当事業年度末の配当金については、1株につき28円、中間配当金(1株につき28円)と合わせ、年間では56円といたしました。
また、株主の皆様の配当に対するご期待に応え、安定的継続的な株主還元を実施すべく、平成28年3月期からは、のれん償却前当期純利益に対する連結配当性向25%を目指してまいります。
内部留保については、将来にわたる株主利益を確保するため、企業体質の一層の充実、強化並びに今後の事業展開のための投資に充当いたしたく存じます。
2015/06/23 12:59- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,768.99円 | 3,200.29円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 208.01円 | 192.23円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 207.82円 | 192.10円 |
(注)1.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益金額(百万円) | 73,034 | 67,571 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) | 73,034 | 67,571 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 351,108 | 351,517 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 329 | 228 |
| (うちストック・オプション(新株予約権方式)(千株)) | (329) | (228) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ―――― | ―――― |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
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