有価証券報告書-第99期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/23 13:26
- 【資料】
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注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)
8.売却目的で保有する資産及び直接関連する負債
売却目的で保有する資産及び直接関連する負債の内訳は、次のとおりであります。
(1)売却目的で保有する資産
当連結会計年度における売却目的で保有する資産は、主として機械・エネルギー・プラントプロジェクト本部の当社連結子会社が保有する豪州石炭採掘・生産会社及びパキスタン重油焚火力発電会社に対する投資であります。当社では「サステナビリティ重要課題への取り組み」として、低炭素社会移行への貢献を掲げており、この方針に則り当社の事業をクリーンエネルギー分野へ注力するため、売却を決定したものであります。当連結会計年度において売却先と合意し、当連結会計年度末から1年以内に売却が見込まれることから、売却予定資産を売却目的で保有する資産に分類しております。
なお、売却目的で保有する資産に関連するその他の資本の構成要素は△3,366百万円であり、この内訳は主に在外営業活動体の換算差額△2,220百万円及びFVTOCIの金融資産△1,146百万円であります。
(2)売却目的で保有する資産に直接関連する負債
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、売却目的で保有する資産に直接関連する負債はありません。
売却目的で保有する資産及び直接関連する負債の内訳は、次のとおりであります。
(1)売却目的で保有する資産
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 持分法で会計処理されている投資 | - | 1,950 |
| その他の投資 | - | 1,321 |
| 合計 | - | 3,271 |
当連結会計年度における売却目的で保有する資産は、主として機械・エネルギー・プラントプロジェクト本部の当社連結子会社が保有する豪州石炭採掘・生産会社及びパキスタン重油焚火力発電会社に対する投資であります。当社では「サステナビリティ重要課題への取り組み」として、低炭素社会移行への貢献を掲げており、この方針に則り当社の事業をクリーンエネルギー分野へ注力するため、売却を決定したものであります。当連結会計年度において売却先と合意し、当連結会計年度末から1年以内に売却が見込まれることから、売却予定資産を売却目的で保有する資産に分類しております。
なお、売却目的で保有する資産に関連するその他の資本の構成要素は△3,366百万円であり、この内訳は主に在外営業活動体の換算差額△2,220百万円及びFVTOCIの金融資産△1,146百万円であります。
(2)売却目的で保有する資産に直接関連する負債
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、売却目的で保有する資産に直接関連する負債はありません。