有価証券報告書-第99期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/23 13:26
- 【資料】
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
5.企業結合
当連結会計年度に生じた主な企業結合は次のとおりであります。それ以外の企業結合は、個別にも、合算して
も、重要ではありません。
Unitrans Motor Holdings Proprietary Limitedの取得
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Unitrans Motor Holdings Proprietary Limited
(現社名: CFAO MOTORS SOUTH AFRICA PROPRIETARY LIMITED)
事業の内容 自動車販売等
(2) 企業結合を行った理由
当社は、アフリカ事業を重点分野と位置付けており、アフリカ最大の自動車市場である南アフリカ共和国において、約100店舗の自動車ディーラーネットワークを持つ同社を連結子会社化することで、同国での自動車販売網を最大化し、当社のアフリカ自動車事業の更なる強化を目指すものです。
(3) 支配獲得日、支配獲得の方法及び取得した議決権比率
2019年11月25日に当社の完全子会社であるCFAO HOLDINGS SOUTH AFRICA PROPRIETARY LIMITEDを通じて議決権74.9%を取得しました。
(4) 支配獲得日における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値、非支配持分、のれん
当該企業結合については、取得資産及び引受負債の当初の公正価値測定が完了していないことから、現時点で入手し得る情報に基づいた暫定的な金額となります。
(単位:百万円)
(注)1.支払対価は全て現金により決済されております。
2.のれんは当社と被取得企業とのシナジーを活かした今後の事業展開により期待される将来の超過収益力を反映したものであります。
(5) 取得関連費用
取得関連費用に重要性はありません。
(6) 被取得企業の収益及び当期利益(親会社の所有者に帰属)
当連結会計年度の連結損益計算書に認識している支配獲得日以降における被取得企業の収益及び当期利益(親会社の所有者に帰属)は、それぞれ54,924百万円、1,385百万円であります。
(7) 企業結合が当連結会計年度の期首に完了したと仮定した場合の、収益及び当期利益(親会社の所有者に帰属)
収益及び当期利益(親会社の所有者に帰属)のプロフォーマ情報(非監査情報)は、それぞれ6,785,824百万円、136,970百万円であります。
当連結会計年度に生じた主な企業結合は次のとおりであります。それ以外の企業結合は、個別にも、合算して
も、重要ではありません。
Unitrans Motor Holdings Proprietary Limitedの取得
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Unitrans Motor Holdings Proprietary Limited
(現社名: CFAO MOTORS SOUTH AFRICA PROPRIETARY LIMITED)
事業の内容 自動車販売等
(2) 企業結合を行った理由
当社は、アフリカ事業を重点分野と位置付けており、アフリカ最大の自動車市場である南アフリカ共和国において、約100店舗の自動車ディーラーネットワークを持つ同社を連結子会社化することで、同国での自動車販売網を最大化し、当社のアフリカ自動車事業の更なる強化を目指すものです。
(3) 支配獲得日、支配獲得の方法及び取得した議決権比率
2019年11月25日に当社の完全子会社であるCFAO HOLDINGS SOUTH AFRICA PROPRIETARY LIMITEDを通じて議決権74.9%を取得しました。
(4) 支配獲得日における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値、非支配持分、のれん
当該企業結合については、取得資産及び引受負債の当初の公正価値測定が完了していないことから、現時点で入手し得る情報に基づいた暫定的な金額となります。
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(注)1 | 29,440 |
| 営業債権及びその他の債権 | 14,956 |
| 棚卸資産 | 23,973 |
| その他の流動資産 | 13,705 |
| 有形固定資産 | 14,469 |
| その他の非流動資産 | 5,154 |
| 取得資産の公正価値合計 | 72,259 |
| 流動負債 | 42,353 |
| 非流動負債 | 7,154 |
| 引受負債の公正価値合計 | 49,508 |
| 純資産 | 22,750 |
| 非支配持分 | 45 |
| のれん(注)2 | 6,735 |
(注)1.支払対価は全て現金により決済されております。
2.のれんは当社と被取得企業とのシナジーを活かした今後の事業展開により期待される将来の超過収益力を反映したものであります。
(5) 取得関連費用
取得関連費用に重要性はありません。
(6) 被取得企業の収益及び当期利益(親会社の所有者に帰属)
当連結会計年度の連結損益計算書に認識している支配獲得日以降における被取得企業の収益及び当期利益(親会社の所有者に帰属)は、それぞれ54,924百万円、1,385百万円であります。
(7) 企業結合が当連結会計年度の期首に完了したと仮定した場合の、収益及び当期利益(親会社の所有者に帰属)
収益及び当期利益(親会社の所有者に帰属)のプロフォーマ情報(非監査情報)は、それぞれ6,785,824百万円、136,970百万円であります。