有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/19 13:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
156項目
(d)指標及び目標
[ⅰ]GHG排出削減目標と今後の取り組み
社会のCNへの貢献と同様に、自社が排出するGHGのCNは不可欠であります。当社はパリ協定を支持し、脱炭素社会移行に貢献するための具体的な方針として、GHG排出量(Scope1、2)を、2030年までに2019年比で50%削減し、2050年にカーボンニュートラルとする目標を策定しております。また、サプライチェーン全体のGHG排出量を把握するためにScope3排出量を算定し、2023年実績から全量開示しております。当社グループは徹底的な省エネ・再エネ推進(LED化、太陽光発電設備の設置等)を実施しております。また、生産プロセスや物流における燃料転換・消費効率化・技術革新・サプライヤー各社さまやお客さまとの協働によるGHG排出量削減を進めることで、この目標の実現を目指してまいります。産業ライフサイクルを通じてGHG削減に貢献する事業を、全社レベルで加速・推進できるのは当社グループの強みであります。当社グループの全従業員が一丸となり、全力で取り組んでいくことで、社会課題の解決に貢献してまいります。
0102010_012.png

0102010_013.png
[ⅱ]GHG排出量データ
2024年 Scope 1、2 排出量
排出量(千t-CO₂)
Scope1、2686

上記数値は速報値であり、確定値については第三者保証と共に別途当社ウェブサイトにて開示いたします。
(ご参考)2023年 Scope3 排出量
カテゴリー排出量(千t-CO₂)
1 購入した製品・サービス77,588
2 資本財596
3 燃料・エネルギー関連137
4 輸送・配送(上流)3,460
5 事業から出る廃棄物19
6 出張9
7 雇用者の通勤29
8 リース資産(上流)対象外
9 輸送・配送(下流)4,695
10 販売した製品の加工143
11 販売した製品の使用34,245
12 販売した製品の廃棄18
13 リース資産23
14 フランチャイズ6
15 投資3,160
合計124,128

2024年 Scope3 排出量については、第三者保証と共に当社ウェブサイトにて開示いたします。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。