有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)
(d)指標及び目標
[ⅰ]GHG排出削減目標と今後の取り組み
社会のCNへの貢献と同様に、自社が排出するGHGのCNは不可欠であります。当社はパリ協定を支持し、脱炭素社会移行に貢献するための具体的な方針として、GHG排出量(Scope1、2)を、2030年までに2019年比で50%削減し、2050年にカーボンニュートラルとする目標を策定しております。また、サプライチェーン全体のGHG排出量を把握するためにScope3排出量を算定し、2023年実績から全量開示しております。当社グループは徹底的な省エネ・再エネ推進(LED化、太陽光発電設備の設置等)を実施しております。また、生産プロセスや物流における燃料転換・消費効率化・技術革新・サプライヤー各社さまやお客さまとの協働によるGHG排出量削減を進めることで、この目標の実現を目指してまいります。産業ライフサイクルを通じてGHG削減に貢献する事業を、全社レベルで加速・推進できるのは当社グループの強みであります。当社グループの全従業員が一丸となり、全力で取り組んでいくことで、社会課題の解決に貢献してまいります。

[ⅱ]GHG排出量データ
2024年 Scope 1、2 排出量
上記数値は速報値であり、確定値については第三者保証と共に別途当社ウェブサイトにて開示いたします。
(ご参考)2023年 Scope3 排出量
2024年 Scope3 排出量については、第三者保証と共に当社ウェブサイトにて開示いたします。
[ⅰ]GHG排出削減目標と今後の取り組み
社会のCNへの貢献と同様に、自社が排出するGHGのCNは不可欠であります。当社はパリ協定を支持し、脱炭素社会移行に貢献するための具体的な方針として、GHG排出量(Scope1、2)を、2030年までに2019年比で50%削減し、2050年にカーボンニュートラルとする目標を策定しております。また、サプライチェーン全体のGHG排出量を把握するためにScope3排出量を算定し、2023年実績から全量開示しております。当社グループは徹底的な省エネ・再エネ推進(LED化、太陽光発電設備の設置等)を実施しております。また、生産プロセスや物流における燃料転換・消費効率化・技術革新・サプライヤー各社さまやお客さまとの協働によるGHG排出量削減を進めることで、この目標の実現を目指してまいります。産業ライフサイクルを通じてGHG削減に貢献する事業を、全社レベルで加速・推進できるのは当社グループの強みであります。当社グループの全従業員が一丸となり、全力で取り組んでいくことで、社会課題の解決に貢献してまいります。
![]() |

[ⅱ]GHG排出量データ
2024年 Scope 1、2 排出量
| 排出量(千t-CO₂) | |
| Scope1、2 | 686 |
上記数値は速報値であり、確定値については第三者保証と共に別途当社ウェブサイトにて開示いたします。
(ご参考)2023年 Scope3 排出量
| カテゴリー | 排出量(千t-CO₂) |
| 1 購入した製品・サービス | 77,588 |
| 2 資本財 | 596 |
| 3 燃料・エネルギー関連 | 137 |
| 4 輸送・配送(上流) | 3,460 |
| 5 事業から出る廃棄物 | 19 |
| 6 出張 | 9 |
| 7 雇用者の通勤 | 29 |
| 8 リース資産(上流) | 対象外 |
| 9 輸送・配送(下流) | 4,695 |
| 10 販売した製品の加工 | 143 |
| 11 販売した製品の使用 | 34,245 |
| 12 販売した製品の廃棄 | 18 |
| 13 リース資産 | 23 |
| 14 フランチャイズ | 6 |
| 15 投資 | 3,160 |
| 合計 | 124,128 |
2024年 Scope3 排出量については、第三者保証と共に当社ウェブサイトにて開示いたします。
