半期報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)
6.売却目的で保有する資産及び直接関連する負債
売却目的で保有する資産及び直接関連する負債に分類された資産及び負債の内訳は、次のとおりであります。
(1)売却目的で保有する資産
当中間連結会計期間における売却目的で保有する資産は、グリーンインフラ本部の当社連結子会社が保有する北米ガス焚き発電会社に対する投資であります。当社では「サステナビリティ重要課題への取り組み」として、低炭素社会移行への貢献を掲げており、この方針に則り当社の事業をクリーンエネルギー分野へ注力するため、売却を決定したものであります。当該資産は株式の売却交渉が進捗し、当中間連結会計期間から1年以内に売却が見込まれることから、売却目的で保有する資産に分類しております。売却目的保有への分類に伴い、△4,046百万円の「持分法による投資損益」を含む税引後3,075百万円の損失を要約中間連結損益計算書に計上しております。
(2)売却目的で保有する資産に直接関連する負債
当中間連結会計期間における売却目的で保有する資産に直接関連する負債は、グリーンインフラ本部の当社連結子会社が保有する北米ガス焚き発電会社に対する投資に関連する負債であります。当社では「サステナビリティ重要課題への取り組み」として、低炭素社会移行への貢献を掲げており、この方針に則り当社の事業をクリーンエネルギー分野へ注力するため、売却を決定したものであります。当該負債は株式の売却交渉が進捗し、当中間連結会計期間から1年以内に売却が見込まれることから、売却目的で保有する資産に直接関連する負債に分類しております。
売却目的で保有する資産及び直接関連する負債に分類された資産及び負債の内訳は、次のとおりであります。
(1)売却目的で保有する資産
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | |
| 持分法で会計処理されている投資 | - | 22,215 |
当中間連結会計期間における売却目的で保有する資産は、グリーンインフラ本部の当社連結子会社が保有する北米ガス焚き発電会社に対する投資であります。当社では「サステナビリティ重要課題への取り組み」として、低炭素社会移行への貢献を掲げており、この方針に則り当社の事業をクリーンエネルギー分野へ注力するため、売却を決定したものであります。当該資産は株式の売却交渉が進捗し、当中間連結会計期間から1年以内に売却が見込まれることから、売却目的で保有する資産に分類しております。売却目的保有への分類に伴い、△4,046百万円の「持分法による投資損益」を含む税引後3,075百万円の損失を要約中間連結損益計算書に計上しております。
(2)売却目的で保有する資産に直接関連する負債
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) | |
| その他の非流動負債 | - | 4,673 |
当中間連結会計期間における売却目的で保有する資産に直接関連する負債は、グリーンインフラ本部の当社連結子会社が保有する北米ガス焚き発電会社に対する投資に関連する負債であります。当社では「サステナビリティ重要課題への取り組み」として、低炭素社会移行への貢献を掲げており、この方針に則り当社の事業をクリーンエネルギー分野へ注力するため、売却を決定したものであります。当該負債は株式の売却交渉が進捗し、当中間連結会計期間から1年以内に売却が見込まれることから、売却目的で保有する資産に直接関連する負債に分類しております。