有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)
8.売却目的で保有する資産及び直接関連する負債
売却目的で保有する資産及び直接関連する負債に分類された資産及び負債の内訳は、次のとおりであります。
(1)売却目的で保有する資産
当連結会計年度において、グリーンインフラ本部の当社連結子会社が保有する北米ガス焚き発電会社に対する投資について、当社では「サステナビリティ重要課題への取り組み」として、低炭素社会移行への貢献を掲げており、この方針に則り当社の事業をクリーンエネルギー分野へ注力するため、売却を決定いたしました。当該資産は株式の売却交渉が進捗し、当連結会計年度から1年以内に売却が見込まれることから、売却目的で保有する資産に分類いたしました。売却目的保有への分類に伴い、△4,386百万円の「持分法による投資損益」を含む税引後3,333百万円の損失を連結損益計算書に計上しております。なお、当該資産は売却が完了しております。
当連結会計年度末に認識している売却目的で保有する資産は、当社が保有するグリーンインフラ本部に帰属するフィリピン国の石炭火力発電会社に対する投資であります。当社の化石燃料案件からの早期撤退方針に則り、売却を決定したものであります。当該資産は株式の売却交渉が進捗し、当連結会計年度から1年以内に売却が見込まれることから、売却目的で保有する資産に分類しております。
(2)売却目的で保有する資産に直接関連する負債
当連結会計年度において、グリーンインフラ本部の当社連結子会社が保有する北米ガス焚き発電会社に対する投資に関連する負債について、当社では「サステナビリティ重要課題への取り組み」として、低炭素社会移行への貢献を掲げており、この方針に則り当社の事業をクリーンエネルギー分野へ注力するため、売却を決定いたしました。当該負債は株式の売却交渉が進捗し、当連結会計年度から1年以内に売却が見込まれることから、売却目的で保有する資産に直接関連する負債に分類いたしました。なお、当該負債は売却が完了しております。
売却目的で保有する資産及び直接関連する負債に分類された資産及び負債の内訳は、次のとおりであります。
(1)売却目的で保有する資産
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 持分法で会計処理されている投資 | - | 9,812 |
当連結会計年度において、グリーンインフラ本部の当社連結子会社が保有する北米ガス焚き発電会社に対する投資について、当社では「サステナビリティ重要課題への取り組み」として、低炭素社会移行への貢献を掲げており、この方針に則り当社の事業をクリーンエネルギー分野へ注力するため、売却を決定いたしました。当該資産は株式の売却交渉が進捗し、当連結会計年度から1年以内に売却が見込まれることから、売却目的で保有する資産に分類いたしました。売却目的保有への分類に伴い、△4,386百万円の「持分法による投資損益」を含む税引後3,333百万円の損失を連結損益計算書に計上しております。なお、当該資産は売却が完了しております。
当連結会計年度末に認識している売却目的で保有する資産は、当社が保有するグリーンインフラ本部に帰属するフィリピン国の石炭火力発電会社に対する投資であります。当社の化石燃料案件からの早期撤退方針に則り、売却を決定したものであります。当該資産は株式の売却交渉が進捗し、当連結会計年度から1年以内に売却が見込まれることから、売却目的で保有する資産に分類しております。
(2)売却目的で保有する資産に直接関連する負債
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| その他の非流動負債 | - | - |
当連結会計年度において、グリーンインフラ本部の当社連結子会社が保有する北米ガス焚き発電会社に対する投資に関連する負債について、当社では「サステナビリティ重要課題への取り組み」として、低炭素社会移行への貢献を掲げており、この方針に則り当社の事業をクリーンエネルギー分野へ注力するため、売却を決定いたしました。当該負債は株式の売却交渉が進捗し、当連結会計年度から1年以内に売却が見込まれることから、売却目的で保有する資産に直接関連する負債に分類いたしました。なお、当該負債は売却が完了しております。