兼松(8020)の非支配持分株主に付与されたプット・オプションの推移 - 全期間
連結
- 2022年9月30日
- -10億5400万
- 2022年12月31日 -82.73%
- -19億2600万
- 2023年3月31日 -2.39%
- -19億7200万
- 2023年6月30日
- -1800万
- 2023年9月30日 -127.78%
- -4100万
- 2023年12月31日 -70.73%
- -7000万
- 2024年3月31日
- 6000万
- 2024年6月30日
- -2600万
- 2024年9月30日 -96.15%
- -5100万
- 2024年12月31日 -50.98%
- -7700万
- 2025年3月31日 -333.77%
- -3億3400万
- 2025年6月30日
- -1400万
- 2025年9月30日 -185.71%
- -4000万
- 2025年12月31日 -195%
- -1億1800万
- 2026年3月31日 -308.47%
- -4億8200万
有報情報
- #1 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非金融資産の減損
当社グループは、期末日において、資産が減損している可能性を示す兆候があるか否かを判定し、減損の兆候が存在する場合には、当該資産またはその資産の属する資金生成単位の回収可能価額を見積もっております。のれんおよび耐用年数の確定できない無形資産については毎期、さらに減損の兆候がある場合には都度、減損テストを実施しております。個別資産または資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を超過する場合には、当該資産は回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
過年度にのれん以外の資産について認識した減損損失については、期末日において、認識した減損損失がもはや存在しない、または減少している可能性を示す兆候があるか否かを判定しております。このような兆候が存在する場合には、回収可能価額の見積りを行い、当該回収可能価額が資産またはその資産の属する資金生成単位の帳簿価額を上回る場合には、減損損失を認識しなかった場合の減価償却控除後の帳簿価額を上限として、帳簿価額を回収可能価額まで増額し、減損損失の戻入れを認識しております。のれんについて認識した減損損失は、以後の期間において戻し入れておりません。
なお、持分法適用会社に対する投資の帳簿価額の一部を構成するのれんは区分して認識しないため、個別に減損テストを実施しておりません。持分法適用会社に対する投資が減損している可能性が示唆されている場合には、投資全体の帳簿価額について回収可能価額を帳簿価額と比較することにより単一の資産として減損テストを行っております。
(2026/06/22 14:07 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 償却原価で測定する金融商品2026/06/22 14:07
なお、償却原価で測定する金融商品のうち、流動資産・流動負債に分類される営業債権及びその他の債権、その他の金融資産、営業債務及びその他の債務、社債及び借入金、およびその他の金融負債の帳簿価額は公正価値に近似しているため、上表には含めておりません。(単位:百万円) 長期預り保証金 1,501 1,501 1,458 1,458 非支配持分株主に付与されたプット・オプション負債 1,596 1,596 - - 合計 104,749 104,142 90,131 89,184
上記の公正価値の算定方法は、次のとおりであります。