有価証券報告書-第63期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識しておりますが、普通株式の配当につきましては収益動向等の経営成績やその将来の見通しに加え、安全性や内部留保とのバランスにも留意して決定したいと考えております。
今後とも有利子負債の削減及び優先株式の償還などによる財務体質の改善や収益力強化を通じて1株当たり純資産額の増加も図って行く方針です。従いまして、当面は年1回の剰余金の配当を、株主総会を決定機関として行うことを基本方針にしております。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき、優先株式に対して所定の配当を実施することと決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
今後とも有利子負債の削減及び優先株式の償還などによる財務体質の改善や収益力強化を通じて1株当たり純資産額の増加も図って行く方針です。従いまして、当面は年1回の剰余金の配当を、株主総会を決定機関として行うことを基本方針にしております。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき、優先株式に対して所定の配当を実施することと決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年6月26日 定時株主総会決議 | 48,509 | 4.42 |