- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/19 9:25- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更)
当社は、当事業年度において、大阪本社の移転及びその時期が確定したため、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数の見積りの変更をしております。
また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復に係る費用について、敷金のうち回収が最終的に見込めないと認められる金額及び償却期間の変更を行っております。
2024/06/19 9:25- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2024/06/19 9:25- #4 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
主として、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品並びにソフトウェアの除却によるものであります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
主として、建物及び構築物、機械装置及び運搬具並びに工具、器具及び備品の除却によるものであります。2024/06/19 9:25 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 6 | 百万円 | 2 | 百万円 |
| 建物及び構築物 | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 土地 | 1 | 百万円 | - | 百万円 |
| その他 | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
2024/06/19 9:25 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2024/06/19 9:25- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※8 有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2024/06/19 9:25- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2024/06/19 9:25- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 2.繰延税金資産負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 固定資産-繰延税金資産 | 789 | 百万円 | 474 | 百万円 |
| 固定負債-繰延税金負債 | 797 | 百万円 | 1,128 | 百万円 |
(注)3. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
2024/06/19 9:25- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は、1,433億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億50百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が19億41百万円、破産更生債権等が19億37百万円、ソフトウエア仮勘定が18億71百万円、現金及び預金が14億96百万円増加し、受取手形及び売掛金が67億92百万円減少したことによるものであります。
なお、貸倒引当金(流動資産)の減少(総資産に対しては増加)及び貸倒引当金(固定資産)の増加(総資産に対しては減少)については、PLATINUM CORPORATION FZE及びRELIANCE COMMODITIES DMCCに対する売上債権を破産更生債権等に振替えたことにより、当該売上債権に対応する貸倒引当金を流動資産から固定資産に振替えたことによるものであります。
当連結会計年度末における負債は、612億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ97億88百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が73億80百万円、短期借入金が21億93百万円減少したことによるものであります。
2024/06/19 9:25- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めておりました「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた996百万円は、「ソフトウエア仮勘定」991百万円、「その他」4百万円として組み替えております。
2024/06/19 9:25- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた1,316百万円は、「ソフトウエア仮勘定」1,050百万円、「その他」265百万円として組み替えております。
2024/06/19 9:25- #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の除却等
当社は、2024年9月に大阪本社移転を予定しております。これに伴い、現大阪本社における利用見込みのない内部造作等の固定資産については、除却を予定しております。2024/06/19 9:25 - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 貸倒引当金(流動資産) | △87 | △21 |
| 貸倒引当金(固定資産) | △6,446 | △8,642 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 財務諸表に計上した金額の算出方法
2024/06/19 9:25- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 貸倒引当金(流動資産) | △2,656 | △265 |
| 貸倒引当金(固定資産) | △6,562 | △8,498 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 連結財務諸表に計上した金額の算出方法
2024/06/19 9:25- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2024/06/19 9:25