四半期報告書-第68期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社東京白ゆり會
事業の内容 :婦人服製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社東京白ゆり會(以下「東京白ゆり會」)は、1948年創業の業歴60余年を有するシルバー・ミセス層をターゲットとした婦人服製造・販売会社です。「るんびに」「オルベーラ」および「クレマチス」の主要3ブランドを展開し、主に大手百貨店(全国約100店舗)で販売しております。
60年以上の歴史により培われたブランド力と商品企画力を背景に、自社で高品質・高付加価値製品の製造(純国産100%)から販売までを一貫して手掛けております。また、大手百貨店における長年の販売実績に裏付けられた高い評価を得ております。
東京白ゆり會の子会社化により、当社の婦人アパレル事業の取扱い幅がシルバー・ミセス分野まで拡がり当該事業の拡充が図れること、また、従来にはない「蝶理オリジナル商材」の提供や日本国内の衣料品生産基盤を共有することでシナジー効果が生じるものと考えております。
加えて、東京白ゆり會の収益性は相応で業績は安定していることから、その子会社化は当社グループの企業価値拡大に資するものであります。
(3)企業結合日
平成26年5月14日
平成26年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社東京白ゆり會
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日が平成26年6月30日であり、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含めておりません。
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
4 発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額 113百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得価額を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社東京白ゆり會
事業の内容 :婦人服製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社東京白ゆり會(以下「東京白ゆり會」)は、1948年創業の業歴60余年を有するシルバー・ミセス層をターゲットとした婦人服製造・販売会社です。「るんびに」「オルベーラ」および「クレマチス」の主要3ブランドを展開し、主に大手百貨店(全国約100店舗)で販売しております。
60年以上の歴史により培われたブランド力と商品企画力を背景に、自社で高品質・高付加価値製品の製造(純国産100%)から販売までを一貫して手掛けております。また、大手百貨店における長年の販売実績に裏付けられた高い評価を得ております。
東京白ゆり會の子会社化により、当社の婦人アパレル事業の取扱い幅がシルバー・ミセス分野まで拡がり当該事業の拡充が図れること、また、従来にはない「蝶理オリジナル商材」の提供や日本国内の衣料品生産基盤を共有することでシナジー効果が生じるものと考えております。
加えて、東京白ゆり會の収益性は相応で業績は安定していることから、その子会社化は当社グループの企業価値拡大に資するものであります。
(3)企業結合日
平成26年5月14日
平成26年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社東京白ゆり會
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日が平成26年6月30日であり、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含めておりません。
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,000百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 87百万円 |
| 取得原価 | 1,087百万円 |
4 発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額 113百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得価額を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。