- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 その他には、資源・環境事業及び情報システム販売等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益△2,625百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額(連結上消去した受取配当金等を除く)であります。
2018/05/31 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、資源・環境事業及び情報システム販売等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の損益△2,859百万円が含まれております。全社部門の損益は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費、営業外収益、営業外費用の純額(連結上消去した受取配当金等を除く)であります。
(2) セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社部門の資産67,385百万円が含まれております。全社部門の資産は、主に各報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) 支払利息の調整額は、主に全社部門の支払利息と各報告セグメントの全社部門への支払利息との差額であります。2018/05/31 9:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
2018/05/31 9:15- #4 対処すべき課題(連結)
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループでは、中期的な経営目標の明確化を図るために、2014年度から2016年度までの3年間を対象とする『JPグループ中期経営計画2016』を策定いたしました。今回の中期経営計画期間においては、『JPグループ中期経営計画2013』で推進したグループ経営をさらに強化し、連結収益力の向上と事業領域の拡大を掲げ、2016年度(平成29年3月期)のグループ連結経常利益100億円を達成目標としております。
本中期経営計画における当社グループの経営方針では、下記のグループ基本方針と事業方針を掲げ、グループ企業価値の最大化を目指し、それぞれの事業分野の課題に取り組んでまいります。
2018/05/31 9:15- #5 業績等の概要
当社グループは、JPグループ中期経営計画2013の最終年度として、グループ経営を推進し、経営資源の選択と集中・強化により収益基盤の一層の強化、人材力の強化及びグループ価値の最大化に戦略的に取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比7.3%増の5,419億1百万円となりました。利益面では、営業利益は15.7%増の77億1千6百万円、経常利益は12.6%増の76億6千6百万円、当期純利益は8億3千7百万円(前連結会計年度は24億1千4百万円の純損失)となりました。
当連結会計年度の経営成績をセグメント別に見ますと次のとおりであります。
2018/05/31 9:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回った結果、営業利益は15.7%増の77億1千6百万円となりました。
⑤営業外損益、経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、持分法投資利益の減少により、前連結会計年度比12.8%減の14億6千9百万円となりました。
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