営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 101億2500万
- 2019年3月31日 +6.72%
- 108億500万
個別
- 2018年3月31日
- 22億3800万
- 2019年3月31日 +2.28%
- 22億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境に対応するため、当社グループは新規事業分野への進出による事業の多角化を通じて事業構造転換を推進するとともに、既存事業との相乗効果の創出を図っており、2020年3月期の売上高は「資源及び環境」において減少を見込む一方、「国内卸売」、「海外卸売」、「製紙及び加工」及び「不動産賃貸」の各セグメントにおける増加を見込んでいることにより、売上高は560,000百万円(前年比4.6%増)と計画しております。2019/06/26 13:47
利益面では「国内卸売」及び「資源及び環境」においては前年を下回る見込みであるものの、「海外卸売」、「製紙及び加工」及び「不動産賃貸」において増益が見込まれることから営業利益は13,300百万円(同23.1%増)、経常利益は13,000百万円(同20.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,500百万円(同93.7%増)と計画しております。
当社グループでは、これまで進めてまいりました事業構造転換を更に推進し、事業間の相関性をより深めることなど、一層の相乗効果を発揮させることで、中計2019の達成を目指してまいります。