のれん
連結
- 2022年3月31日
- 3億4600万
- 2023年3月31日 -26.88%
- 2億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2023/06/28 14:14
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費の主要な費目および金額2023/06/28 14:14
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 減価償却費 284 〃 349 〃 のれん償却費 146 〃 98 〃 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
5年間の定額法により償却を行っております。2023/06/28 14:14 - #4 持分法による投資利益に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2023/06/28 14:14
株式会社TVEの株式を追加取得し、当社の持分法適用関連会社としたことに伴って発生した負ののれん相当額1,714百万円を持分法による投資利益に計上しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/28 14:14
(注) 1 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 棚卸資産評価損 99 〃 100 〃 税務上ののれん 77 〃 56 〃 ゴルフ会員権評価損 61 〃 60 〃
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス禍による行動制限が緩和され、持ち直しの傾向が見られた一方で、急激な円安の進行や地政学的リスクに伴う資源や原材料の高騰があり、それが個人消費等に与える影響を含め、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2023/06/28 14:14
このような経済環境のもと、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、各連結子会社の事業が堅調に推移するなか当社単体において大型案件の受け渡しが例年より多くあったため、売上高は前期比9.4%増の933億11百万円、営業利益は前期比21.2%増の46億36百万円となりました。これに加え、政策保有株式の縮減に伴う売却益および持分法適用会社化に繋がる株式取得に伴う負ののれんの計上があったため、経常利益は前期比62.0%増の62億86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比122.6%増の50億1百万円と何れも大幅増となりました。
(2) セグメント別の状況 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2023/06/28 14:14
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2023/06/28 14:14
(6) のれんの償却方法および償却期間
5年間の定額法により償却を行っております。 - #9 配当政策(連結)
- 剰余金の配当につきましては、期末配当の決定機関は株主総会としております。また、中間配当は取締役会の決議によって行なうことができる旨を定めております。2023/06/28 14:14
当事業年度の配当金につきましては、中間配当として1株につき35円を実施いたしました。期末の剰余金の配当につきましては、2023年3月13日に公表した株式会社TVEの株式追加取得に伴う負ののれん相当額の計上に起因する利益については当期特有のものと認識しておりますので、連結配当性向35%を念頭に置きながらも、今後の資金需要等を総合的に勘案し、1株当たり55円を実施いたしました。これにより1株当たりの年間配当金は90円となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。