半期報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)
当社は、2025年8月7日開催の取締役会において、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を行うことについて決議しました。
1.株式分割について
(1)株式分割の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることで、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的にしております。
(2)分割の方法
2025年9月30日を基準日として、同日付の株主の所有する当社普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割しております。
(3)株式分割
(4)分割の日程
(5)その他
・今回の株式分割に際して、資本金の変動はありません。
・今回の株式分割は、2025年10月1日を効力発生日としておりますので、2025年9月30日を基準日とする 中間配当金につきましては、株式分割前の株式数を基準に実施いたします。
2.株式分割に伴う定款の一部変更について
(1)定款変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づく取締役会の決議により、2025年10月1日をもって、当社現行定款第5条に定める発行可能株式総数を変更いたしました。
(2)定款変更の内容(下線は変更部分を示します)
(3)定款変更の効力発生日
2025年10月1日(水)
(取得による企業結合)
当社は、2025年10月27日付で、旭サナック株式会社(以下「旭サナック」といいます。)が発行する全ての株式を取得し、完全子会社化することを目的とする株式譲渡契約書を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行う主な理由
旭サナックは、「技術創造企業として国際社会に貢献する」という経営基本方針のもと、優れた技術力を持ち、付加価値の高い製品を開発・製造・販売し、国内外の幅広い顧客より高い評価を受けており、当社ともドイツ及びタイにおける合弁会社の設立をはじめ、これまでも良好なパートナーシップを築いてまいりました。今回、旭サナックの株式譲受を実現し、当社が永年培ってきた機械総合商社としてのノウハウを活かして、販売面のみならず、事業開発の面でも協働を深化させることにより、双方にとってより一層の事業成長が可能であると考え、本株式取得による完全子会社化を実施することといたしました。
(3)株式取得の相手先の名称
NMC四号投資事業有限責任組合
(4)企業結合日
2025年12月1日(予定)
(5)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(6)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(7)取得する議決権比率
100%
(8)取得企業を決定するに至る主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、相手先の意向により、開示を差し控えさせていただきます。
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)
当社は、2025年8月7日開催の取締役会において、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を行うことについて決議しました。
1.株式分割について
(1)株式分割の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることで、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的にしております。
(2)分割の方法
2025年9月30日を基準日として、同日付の株主の所有する当社普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割しております。
(3)株式分割
| ① | 株式分割前の発行済株式総数 | 12,320,650株 |
| ② | 今回の分割により増加する株式数 | 24,641,300株 |
| ③ | 株式分割後の発行済株式総数 | 36,961,950株 |
| ④ | 株式分割後の発行可能株式総数 | 113,117,400株 |
(4)分割の日程
| ① | 基準日公告日 | 2025年9月10日 |
| ② | 基準日 | 2025年9月30日 |
| ③ | 株式分割および定款の一部変更の効力発生日 | 2025年10月1日 |
(5)その他
・今回の株式分割に際して、資本金の変動はありません。
・今回の株式分割は、2025年10月1日を効力発生日としておりますので、2025年9月30日を基準日とする 中間配当金につきましては、株式分割前の株式数を基準に実施いたします。
2.株式分割に伴う定款の一部変更について
(1)定款変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づく取締役会の決議により、2025年10月1日をもって、当社現行定款第5条に定める発行可能株式総数を変更いたしました。
(2)定款変更の内容(下線は変更部分を示します)
| 現行定款 | 変更後定款 |
| (発行可能株式総数) 第5条 当会社の発行可能株式総数は、37,705,800株とする。 | (発行可能株式総数) 第5条 当会社の発行可能株式総数は、113,117,400株とする。 |
(3)定款変更の効力発生日
2025年10月1日(水)
(取得による企業結合)
当社は、2025年10月27日付で、旭サナック株式会社(以下「旭サナック」といいます。)が発行する全ての株式を取得し、完全子会社化することを目的とする株式譲渡契約書を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | : | 旭サナック株式会社 |
| 事業の内容 | : | 塗装機械、圧造機械、精密洗浄・コーティング装置の開発、製造、販売、 アフターサービス他 |
(2)企業結合を行う主な理由
旭サナックは、「技術創造企業として国際社会に貢献する」という経営基本方針のもと、優れた技術力を持ち、付加価値の高い製品を開発・製造・販売し、国内外の幅広い顧客より高い評価を受けており、当社ともドイツ及びタイにおける合弁会社の設立をはじめ、これまでも良好なパートナーシップを築いてまいりました。今回、旭サナックの株式譲受を実現し、当社が永年培ってきた機械総合商社としてのノウハウを活かして、販売面のみならず、事業開発の面でも協働を深化させることにより、双方にとってより一層の事業成長が可能であると考え、本株式取得による完全子会社化を実施することといたしました。
(3)株式取得の相手先の名称
NMC四号投資事業有限責任組合
(4)企業結合日
2025年12月1日(予定)
(5)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(6)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(7)取得する議決権比率
100%
(8)取得企業を決定するに至る主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、相手先の意向により、開示を差し控えさせていただきます。
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。