当社グループの主力事業が含まれる自動車産業におきましては、未だ増税後の駆け込み需要の反動減から回復途上にあり、4月~12月の国内新車販売台数(含軽)は約3,720千台(前年同四半期比3.4%減) 、当社グループの主要な市場である愛知県におきましても、約293千台(同2.3%減)と厳しい状況が続いております。
このような状況のもと当社グループの連結業績は、新型車のヴォクシーやノア、ハスラーが好調であったほか、アクアやプリウス、クラウンなどのハイブリッドモデルが収益に貢献いたしましたが、前述の増税の影響や、前期はクラウンなど新型車効果が特に大きかったこともあり、新車販売台数(含軽)は64,260台(同11.8%減)と減販、売上高は256,713百万円(同9.8%減)と減収となり、利益面でも、割賦販売未実現利益及び手数料収入を含めた売上総利益が54,972百万円(同5.4%減)、営業利益が8,209百万円(同25.8%減)、経常利益が10,242百万円(同19.6%減)、四半期純利益が6,845百万円(同15.7%減)と減益となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/02/05 15:38