ATグループ(8293)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 4億1000万
- 2014年12月31日 -2.68%
- 3億9900万
- 2015年12月31日 -4.26%
- 3億8200万
- 2016年12月31日 +29.58%
- 4億9500万
- 2017年12月31日 +12.12%
- 5億5500万
- 2018年12月31日 +3.24%
- 5億7300万
- 2019年12月31日 +1.75%
- 5億8300万
- 2020年12月31日 -7.38%
- 5億4000万
- 2021年12月31日 +1.48%
- 5億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/04 16:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。収益認識会計基準等の適用により、従来の会計処理から変更となった事象のうち主要なものは以下のとおりであります。2022/02/04 16:13
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。内容 従来の会計処理 収益認識会計基準等適用後の会計処理 自動車車両販売の収益認識時点 新車及び中古車の車両販売については、運輸局等での車両登録日時点を収益認識時点としておりました。 原則として顧客への納車引渡し時点を収益認識時点としております。ただし、当社グループの販売会社到着後に請求済未出荷契約に準じた支配移転の要件を満たした車両については当該要件を満たした時点を収益認識時点としております。 長期割賦販売に関する割賦利益繰延処理の廃止 新車及び中古車の長期割賦販売(販売から最終の賦払金支払期日までの期間が2年以上のもの)については延払基準によっており、車両販売の収益については「売上高」として、割賦金利相当については「手数料収入」として車両販売時点で全額の収益を計上するとともに、翌期以降の賦払金に対応する利益を流動負債の「割賦利益繰延」として定額法により繰り延べておりました。 割賦利益繰延処理の廃止に伴い、車両販売時点では車両の現金販売価格によって「売上高」を計上し、割賦金利相当については「割賦売掛金」に含まれる重要な金融要素に該当するものと判断して決済期日までの期間にわたって償却原価法(利息法)により金利部分を各期の純損益に配分しております。重要な金融要素の影響については連結損益計算書において顧客との契約から生じる収益と区分し「金融収益」として表示しております。また、当期首時点で従来「割賦利益繰延」として繰り延べられていた利益のうち、車両利益相当については全額を認識し、割賦金利相当については償却原価法に基づく金額に修正の上、「割賦売掛金」の金額を調整しております。なお、法人税法上の延払基準の廃止に伴う経過措置を適用しております。 仕入先メーカーからの販売奨励金収入 当社グループが運営する販売店においては販売実績に応じて仕入先メーカーより販売奨励プログラムに基づく販売奨励金を受領することがありますが、従来はこれを営業収益区分の「手数料収入」として計上しておりました。 収益認識基準等の適用により、当該販売奨励金は当社グループによる顧客に対する履行義務の対価ではなく、当社グループが運営する販売店への値引に該当するものと判断しました。従って、仕入先メーカーとの仕入取引により発生する「売上原価」の金額から控除することとしております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は238百万円増加し、売上原価は1,026百万円、手数料収入等は1,749百万円、販売費及び一般管理費は249百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ235百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は8,157百万円増加しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/02/04 16:13
「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、当社は「自動車関連事業」、「住宅関連事業」、「情報システム関連事業」の3つを報告セグメントとしております。また、当社は売上高を提供する主要な商品種別およびサービスに分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「自動車関連事業」の売上高は532百万円増加、セグメント利益は359百万円減少し、「住宅関連事業」の売上高は503百万円減少、セグメント利益は81百万円増加し、「情報システム関連事業」の売上高は209百万円増加、セグメント利益は42百万円増加しております。2022/02/04 16:13 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面につきましては、新型車のヤリスクロス、フルモデルチェンジしたアクアに加え、ルーミーなどが好調に推移しましたが、上述の納期長期化の影響もあり、当社グループの新車販売台数(含軽)は、57,973台(前年同期比4.5%減)と減販となりました。2022/02/04 16:13
これにより、当社グループの連結業績は、売上高は272,010百万円(前年同期は275,263百万円)となりました。利益面では、収益認識会計基準適用の影響もあり、金融収益及び手数料収入を含めた売上総利益は57,232百万円(前年同期は割賦販売未実現利益及び手数料収入を含めた売上総利益56,970百万円)、営業利益は6,214百万円(前年同期は6,107百万円)、経常利益は8,954百万円(前年同期は8,811百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,972百万円(前年同期は5,863百万円)となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。