売上高
連結
- 2019年12月31日
- 5億8300万
- 2020年12月31日 -7.38%
- 5億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/09 15:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面では、2020年5月より実施されている「トヨタ全チャネル・全車種併売化」を契機に、より幅広いお客さまに向けて商品、サービスを提供するとともに、新型車や人気モデル等の販売促進に努めました。この結果、新型車のヤリスやライズ等に加え、併売化により加わったアルファード、ハリアーなどが販売に寄与いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による需要の低迷により、当社グループの新車販売台数(含軽)は、60,719台(前年同期比9.2%減)と減販となりました。2021/02/09 15:32
これにより、当社グループの連結業績は、売上高は275,263百万円(前年同期比8.4%減)となり、利益面でも割賦販売未実現利益及び手数料収入を含めた売上総利益が56,970百万円(前年同期比4.9%減)となった一方で、コスト削減効果などにより、営業利益は6,107百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益は8,811百万円(前年同期比0.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,863百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/02/09 15:32
2021年1月8日に日本政府及び各自治体等において緊急事態宣言が再び発令され、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等は依然として不透明な状況にありますが、当社グループの店舗は営業時間短縮の対象に含まれず、影響は限定的と考えております。また、当社グループは前連結会計年度において、売上高等が感染拡大前の水準に回復するには少なくとも当連結会計年度にかけての期間を要するものと仮定しておりましたが、当第3四半期連結会計期間の自動車関連事業・住宅関連事業・情報システム関連事業の売上高は、いずれも前年同期の水準に概ね回復しております。 このような状況を踏まえ、当第3四半期連結会計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の「(追加情報)(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)」に記載した収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。