- #1 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、△240億48百万円(前期比4億54百万円減)でありました。これは主に、ATグループ高辻サービスセンター及びATグループ本社北館の全面改築などにより、有形固定資産(貸与資産以外)の取得及び売却による支出超過84億71百万円、貸与資産(リース・レンタル車両)の取得及び売却による支出超過149億44百万円の資金減少があったことなどによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2015/06/26 14:07- #2 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度における設備投資(貸与資産を除く、以下同じ。)は、自動車関連事業の店舗設備を中心に総額9,464百万円を実施しました。
自動車関連事業においては、販売強化のための店舗改築のほか、試乗車等の車両更新など8,239百万円の設備投資を実施しました。
2015/06/26 14:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
固定資産合計の残高は、1,846億89百万円(前連結会計年度末1,622億74百万円)となり、224億15百万円増加しました。これは主に、建設仮勘定が24億34百万円減少した一方で、投資有価証券が時価の上昇等により165億24百万円、建物及び構築物が47億69百万円、貸与資産が21億68百万円、機械装置及び運搬具が7億28百万円増加したことなどによります。
(流動負債)
2015/06/26 14:07- #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 10~38年 |
| 工具、器具及び備品 | 4~15年 |
| 貸与資産 | 3~6年 |
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