販売面におきましては、各種宣伝広告や各店舗での集客イベント等の企画・実施のほか、強みである地域密着の販促活動により、新型車や人気のミニバン、SUV、ハイブリッド車(HV)等の積極的な需要喚起とその取り込みを実施いたしました。
この結果、当社グループの新車販売台数(含軽)は、前述の軽自動車税引き上げの影響に加え、前年の新型車効果の反動減の影響等により42,501台(同4.1%減)と減販となったものの、当社グループの連結業績におきましては、エスクァイアやヴェルファイアなど収益性の高いミニバンやSUV需要の取り込みに加え、HVが底堅く推移したことなどで、売上高は179,277百万円(同3.5%増)と増収となり、利益面でも、割賦販売未実現利益及び手数料収入を含めた売上総利益が38,934百万円(同6.0%増)、営業利益が6,896百万円(同23.5%増)、経常利益が8,359百万円(同21.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が5,603百万円(同22.1%増)と増益となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/11/11 15:37