経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年10月20日
- -2億8300万
- 2014年10月20日
- 7億4900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/12/04 11:05
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が169百万円増加し、利益剰余金が96百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、308億6千万円と前年同四半期に比べ10億3千万円(3.5%)増加いたしました。2014/12/04 11:05
利益面では、主に売上の増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益6億4千5百万円(前年同四半期は3億5千6百万円の損失)となり、前年同四半期に比べ10億2百万円改善いたしました。また、経常利益は7億4千9百万円(前年同四半期は2億8千3百万円の損失)と前年同四半期から10億3千2百万円改善いたしました。四半期純利益につきましては3億5千1百万円(前年同四半期は3億2千4百万円の損失)となりました。
なお、当社グループの業績は、多くの顧客の決算期にあたる当社第3四半期連結会計期間に売上が多く計上されるという季節変動要因を抱えております。