このような状況のもと、当社グループは当期で3年目となる第13次中期経営計画(平成25年7月期~平成27年7月期)に沿って、安定した利益の追求を第一に顧客の立場にたった新しい価値の提供、活力ある誠実な企業の確立を目指し、「情報の価値化」と「知の協創」を融合することによって新たなる付加価値を創出し、お客様の視点に立ってその価値を提供する活動を展開いたしました。
当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、前年に公共関連事業分野では大型補正予算による需要、情報関連事業分野ではWindows XPサポート終了に伴うシステム更新需要があったこと等から、売上高は1,075億円と前年同四半期に比べ50億2千1百万円(前年同四半期比4.5%減)減少いたしました。利益面では、営業利益38億4千4百万円(前年同四半期比0.1%増)、経常利益39億6千6百万円(前年同四半期比3.7%減)となり、ソフトウェア除却損8億2千6百万円を特別損失に計上したこと等から、四半期純利益は14億3千7百万円(前年同四半期比38.4%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメントごとの業績は以下のとおりであります。
2015/06/04 9:39