- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月21日 至 平成26年10月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/12/04 13:14- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、販売費及び一般管理費で計上していたICTサービス事業の費用の一部を、当第1四半期連結会計期間より、売上原価で計上する方法に変更しております。
この変更は、連結子会社ウチダエスコ㈱が当連結会計年度において組織変更とそれに伴うサービス内容の再検討を行ったことに加え、同社の新システムが稼働したことを契機に、売上高と売上原価の対応関係を明確にし、売上総利益をより適切に表示するために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結損益計算書となっております。
2015/12/04 13:14- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月21日 至 平成26年10月20日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年7月21日 至 平成27年10月20日)
2015/12/04 13:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、北米を中心とした輸出が引き続き堅調に推移し、訪日外国人によるインバウンド需要も拡大しております。一方で、中国株安に端を発するアジア新興国等の景気減速が引き続きわが国経済を下押しするリスクとなっており、7-9月のGDP成長率が2期連続となる前期比マイナスを記録するなどから足踏み状態の懸念があります。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、307億1千9百万円と前年同四半期に比べ8千7百万円(0.3%)の減少となりました。
利益面では、主に将来に向けた新卒採用増を含む人件費の増加等、販管費の増加により、営業利益は3億9千4百万円(前年同四半期比39.0%減)となり、前年同四半期に比べ2億5千1百万円減少いたしました。また、経常利益は4億2千3百万円(前年同四半期比43.5%減)と前年同四半期から3億2千5百万円減少いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1億9千6百万円(前年同四半期比44.2%減)となりました。
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