- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月21日 至 平成28年4月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/06/02 12:49- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、販売費及び一般管理費として計上していたオフィス関連事業の設計・施工等にかかる人件費の一部を、第1四半期連結会計期間より売上原価で計上する方法に変更しております。
この変更は、連結子会社㈱ウチダテクノが第1四半期連結会計期間において新原価管理システムを導入したことを契機に役務内容および間接費の範囲につき見直しを行った結果として、売上高と売上原価の対応関係を明確にし、売上総利益をより適切に表示するために行ったものであります。
同社が第1四半期連結会計期間の期首より新原価管理システムを本稼働させたことから、過去の連結会計年度における精緻な工数等の情報入手が一部困難であり、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、第1四半期連結会計期間の期首から将来にわたり当該会計方針を適用しております。
2017/06/02 12:49- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(費用計上区分の変更)
会計方針の変更等に記載のとおり、従来、販売費及び一般管理費として計上していたオフィス関連事業の設計・施工等にかかる人件費の一部を、第1四半期連結会計期間より売上原価で計上する方法に変更しております。
この変更は、連結子会社㈱ウチダテクノが第1四半期連結会計期間において新原価管理システムを導入したことを契機に役務内容および間接費の範囲につき見直しを行った結果として、売上高と売上原価の対応関係を明確にし、売上総利益をより適切に表示するために行ったものであります。
同社が第1四半期連結会計期間の期首より新原価管理システムを本稼働させたことから、過去の連結会計年度における精緻な工数等の情報入手が一部困難であり、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、第1四半期連結会計期間の期首から将来にわたり当該会計方針を適用しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「オフィス関連事業」で18百万円増加しております。2017/06/02 12:49 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月21日 至 平成28年4月20日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成28年7月21日 至 平成29年4月20日)
2017/06/02 12:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用、所得環境の改善が続くなか、米国大統領選後の円安による企業業績への好影響もあって緩やかな回復基調を維持しております。一方で先行きについては、各国政治情勢の変動による景気への影響懸念も予想されます。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、情報、オフィスの両事業分野が順調に推移し、前年同期に比べ56億7千3百万円増の1,092億9千4百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
利益面では、売上高の増加による売上総利益の増はあったものの、当期初より見込んでいた退職給付費用の増加ならびに新たに稼働した社内基幹システムに関連する経費増により、営業利益は33億2千1百万円(前年同期比10.6%減)、経常利益は36億9百万円(前年同期比10.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては21億1千1百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
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